2011年07月25日

Twitter 110610-110630

「Twitterで嫌われるタイプを分類」
http://getnews.jp/archives/80501

上の記事を見ると、やはりTwitterはブログ以上に怖い世界だと感じます。

「愚痴っぽい」「構ってちゃん」「批判的」「自己紹介文がくどい・長い
」「病気自慢」「空気が読めないどころか空気を読むと言うことを知らない」「自称コンサルタント」

等など。自己分析すると恐ろしい項目が並んでいる。

上のサイトのほか、掲示板などで言われる「実況」「長文うざい。ブログでやれ」 なども耳に痛い。

基本的に行き過ぎた自己顕示欲が問題になるのは、ブログもTwitterも同じようです。ただTwitterは脊髄反射的に書き込みができ、推敲が余り行われない。なので余計に目に付くようになるのかもしれません。

そもそも双方自己顕示の手段であるので、己の分を弁えて謙虚にやっていくしかないのでしょう。



irisiomaru 大臣に匹敵する高額なお雇い外国人の給料は、当時の貧乏途上国・日本政府の自前の費用だった。元を取るためのモチベーションも高いというもの。今も無償ではなく借款のほうが効果が高いのではないか。援助側の質も相当要求され費用対効果が先方からシビアに求められる。 at 06/10 00:59
irisiomaru 当時の日本側とお雇い外国人の通信記録は、日本側からの苦情に溢れる。高い金払って…という失望もあったろう。しかし契約に長けた欧米人にしてやられる事が多かった。国益しか狙ってない人間も多かったりする。本当に日本に貢献したのはダンのように薄給で地位の高くない技術者だったりする。 at 06/10 01:07

irisiomaru 「不自由を常と思えば不足無し。心に望み起こらば困窮したる時を思い出す可」。今のためにあるような言葉だ。家康公遺訓は実に含蓄がある。苦労は昔も今も同じ。しかしこれを為政者が言ったらいかんだろうと思ったりもする。 at 06/12 10:26

irisiomaru 計画停電時間が1日4時間に。これだとバッテリーの残容量も気にならずほとんど不自由は無い。雨期にほぼ入り雨が増えた。街中の埃塵だらけの酷い空気も若干緩和。バグマティ川も黒い下水様から泥水様に変化で悪臭もやや緩和。かなり過し易くなった。ただ雨が降るほど建設が遅れる…。 at 06/15 03:13
irisiomaru 今日は月食でしたが、あいにくの天気でした。お月様はぶ厚い雲の向こうにお隠れ。雨期入りの夜に期待するほうが間違っていたか。 at 06/16 04:58

irisiomaru これだけ嫌原発モードでは、若い学生・技術者が原発離れする。しかし今後20年は稼動中の原発無しにしてエネルギー供給が可能とは到底思えない。10年後原発を使い続けつつ原発を制御する技術者が育っていない、その状況のほうが怖い。 at 06/18 08:11

irisiomaru 施工監理者という立場は辛い。進捗管理の責任がある一方、工事の品質確保や説明責任の為に、施工業者に何度も資料を作り直しや工事のやり直しを指示せざるを得ない。当然業者さんのコストは激増。恨みを買い嫌われるのが普通。施工業者に親友がいれば、案件の後は絶交になっても当たり前。 at 06/18 08:25
irisiomaru 監理者は、業者はズルをすると疑うのが仕事といっても過言ではない。しかし工事は進めたい。二律背反に苛まれ恨まれる。ある先輩は「ラオスで何度俺はメコン川に身を投げたくなったか」と仰っていた。カトマンズのバグマティ川は下水より汚く臭いので、そんなところに身投げしたくはならないのが幸い。 at 06/18 08:31
irisiomaru いい物を作りたい、その目的は誰も同じ。なので信頼し良い関係を維持したい。しかし利害は善意に優先されるのが常々。そもそも利害対立者が仲良しこよしできるはずがない。邪魔者無能者と罵倒されるのも給料のうち。そう割り切るしかない。そうして公共の構造物は作られていく。 at 06/18 08:40

irisiomaru 日本古来のものと錯覚しがちな、明治以降に流行った新しい道徳。@itaru_ohyama  あなたにとって「武士道」とは? at 06/29 21:26

irisiomaru 土砂降り。現場は田圃か養殖池状態。雨と泥濘と格闘しながら排水。ポンプが壊れて泣く。夢の中でまで泥に呑まれる夜。晴れたら晴れたで、サウナ。パウダー泥が舞い上がり、塵芥の中にいる。日焼けがすさまじく、久しぶりにファンデーション塗ったら逆インディアン状態になった。エアコン何それ。 at 06/29 21:36
irisiomaru 真っ黒ヘドロ状態、悪臭のバグマティ川に水が溢れ、今は泥の濁流状態。中州に溜まっていたゴミと汚泥が洗い流されていく。これを美しいと感じるのが末期だ。なおゴミは全て下流のガンジス川へと流れる。上流の惨状を見れば、インドで二度と沐浴する気は無くすだろう。人は汚れずして生きる事は叶わぬ。 at 06/29 22:15

irisiomaru 連日雨だと給湯用ソーラーの出力が下がり、シャワーが冷たい。太陽光用電池もこの時期に容量を使い切ってヘタる。自然エネルギーは、自然(に従属する不便な)エネルギー。原子力を自然エネルギーで代替できると信じる方は、自然エネルギーのみのエネルギー源で生活した事があるのだろうか。 at 06/29 22:56

irisiomaru 燃料価格が5ルピー(約5%)上がった。2週間後にまたあがる予定。再びのオイルの供給不安で、ガソリンスタンドには長蛇の列。太陽光も水力もバイオガスも、再生可能エネルギー普及率が世界でも群を抜いて高いだろうネパールでも、オイルは必須で、社会の不安要素。 at 06/29 23:00
irisiomaru ネパール人のインド嫌いは凄い。インドの悪口が始まると止まらない。政治不安もインドのせいで、水力開発もインドが邪魔をすると考える人がいる。しかしオイルも製品もインドからの輸入に大幅に頼る事実。憎いけど依存せざるを得ない。流行りの国擬人化をしたら愛憎渦巻くドロドロな展開になりそうだ。 at 06/30 00:35
irisiomaru 市内で虎狼痢もといコレラが流行中@カトマンズ。ジブンジョル(命の水=経口保塩水)を確保しておくか。JINの世界が目の前にある、とまでは言わないが。空気も水も無くてはならないものが、この国では敵にもなる。肉も食わないほうが良い。これもまた、雨期。 at 06/30 21:18

irisiomaru ワーキングビザ手続き中。丸1週間潰れそう。担当公社→担当機関→担当省庁→内務省→外務省→イミグレとそれぞれレターを取得せねばならない。それぞれすぐには出ない。省庁に行くだけで渋滞で2,3時間かかる。アポ無しで飛び込み、担当者の机の前に張り付いてレターを出すまで待つ。そこまでやる。 at 06/30 21:19

irisiomaru この国で処方箋無しで抗生物質が手に入る理由が分かった。医者は混んで時間もかかる。処方を待っていたらその間に死ぬかもしれぬ。なお、メチルフェノキシペニシリン等、ほぼ第一世代のものが売られている。生合成ペニシリンが今手にできるとは思わなんだ。耐性菌が出たらその時という考えなのだろう。 at 06/30 21:25

irisiomaru 明治12年12月28日井上馨→吉田書簡。御出立に付宴会云々難有候得共(略)相撲之模様等に立至候哉も難計、近年は段々裸体之躍等も流行之様伝承…吉田米国に出立する際の歓送会の誘いに対する、井上馨の返事。宴会で相撲に至ることもある。そして近年は裸踊りが流行しているから断る、と。 at 07/01 02:34
irisiomaru 御断申出候次第に御座候も、仰越候迄に御下候はヽ随命参上可仕候。断るかと思いきや。吉田自らが井上に来いと押しかけたようで。そこまでされたら参加したるわい、と井上。果たして井上は裸踊りを踊ったのか。明治12年頃政府高官の宴会で本当に裸踊りが流行したのか。吉田と井上の関係も楽しいなあ。 at 07/01 02:39


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irisiomaru 大鳥圭介、明治十四年、開拓使廃止に伴い北海道を三県に分割する布令に対し。「北海道の幅広大、民風淳良、沃野山林、内部に川河舟楫の便あり。外岸に鱗介挿漁の利あり。実に我日本帝国北門の関鎖、全国の金庫にて、他日国庫の貢税を増し、済世の基源となるもの、此北海道を舎て他に望むべきものなし」 at 07/01 10:38
irisiomaru それで「北海道全域は分割せず、札幌を首府となし、一県治の下に総轄すべし」と布令に反論。理由は北海道に藩政がなく藩領争い無かったため「人情全境同一にて、自ら民心協和の良風あり」とな。圭介どれだけ北海道に惚れておる。あと人口少なく、函館以外は外交も疎、という現実的な理由から。 at 07/01 10:46
irisiomaru あと「実に願ふてもなき天然の楽土」とか。それが層雲峡や幌内の猛獣熊の跋扈する道無き原野を資源探査のために渡り歩いた技術官僚の感想か…。もとい、北海道が今一道としてあるのは、大鳥の建言が影響しているのか。開拓使廃止に伴う明治十四年の太政官布令についてはもうちょっと調べてみたい。 at 07/01 11:03

irisiomaru 小田嶋隆氏の「ポエムな「提言」で復興できるの?」ここまでグサリとユーモラスに突き刺す著者の才能が凄い。それ小説でしょ、「提言」じゃないでしょ、ですむところの突っ込み方に笑った。「識者」の定義も膝を打った。http://t.co/yQ3m0TM at 07/01 11:40
irisiomaru といってもこの小田嶋氏のコラムで笑えるところに、本当の恐ろしさがある。ポエムと揶揄され、娯楽としては良いが役には立たない成果品を産む会議に、復興について公的な提言をさせているという事態が怖い。 at 07/01 11:52

irisiomaru 大鳥北海道分割への建言。新しい情報と思って打ち込んだが。既に全文ブログにアップしていた。それに気づいた時の空しさと、己の記憶力への不信感。 at 07/02 13:57
irisiomaru 困窮している士族への授産手段として、士族に北海道開拓させることを目論んだが。士族が怖気づいてなかなか来ない。そこで開拓者は徴兵を免除とすれば士族の開拓者が集まってくるよと大鳥。士族という兵を生業とする者を開拓に向かわせる動機が、兵役逃れ。どんなジョークだ。それを「一大権謀」と言う大鳥。現実的過ぎる。 at 07/02 14:39

irisiomaru 大鳥圭介伝、本山漸の談話。「麻布へ来てからは兵事義会を起して其の長となり、又教育会等にも非常に尽力した」大鳥が麻布にいたのは明治33年以降あたりか。 兵事義会と教育会。まだ見損ねていた功績があった。 at 07/02 14:46

irisiomaru 多賀城史が凄いのか、あるいは鹿賀丈という町か市があるのか、思わず考えてしまいました。@itaru_ohyama 鹿賀丈史が凄すぎる at 07/04 13:53

irisiomaru 上郡町が職員募集中。一般行政職5名、土木職1名、保健士1名。心ときめきました。もっとも、年齢制限に合わず断念。http://t.co/1fJ0wiK at 07/05 02:15

irisiomaru コレラに加え、腸チフスとデング熱も流行中。カトマンズはマラリアは無かったが、温暖化で蚊が発生している。現場は川の傍で蚊の巣窟。当地の蚊取り線香は蚊より人間が落ちそうだし、液体虫除けやマットはアレルギーが出る。刺されるなというほうが無理。日本の虫除け製品はつくづく優秀だと思う。 at 07/05 02:49
irisiomaru バグマティ川沿いを2kmほど歩いた。饐えた悪臭で気が遠くなった。雨期の泥に腐ったゴミと牛の排泄物が混じり、一種の地獄の様相。そこにバラック小屋を立て、人がひしめき住んでいる。ゴミの回収が無いから周囲にゴミを投げ捨て、さらに環境を悪くしている。 at 07/05 02:50
irisiomaru この国の識者はどんなプロジェクトにも環境アセスにうるさい。しかし、まず自分の身の回りを何とかしてからの話ではないかと思う。Protect Earth とかTシャツを着てプラカードを掲げてデモをやる前に、まず足元のゴミを拾って回ったらどうかと思う。 at 07/05 02:54
irisiomaru が、そうは決してならない現実。これだけ人が居るのにコミュニティの意識が低い。自分の家は塀で囲みその中はきれいするが、塀の外は汚くして泥がヘドロになって悪臭を放たせても我知らず顔。不思議だ。そして、公共意識の無さが疫病を更に蔓延させる。 at 07/05 03:01
irisiomaru 汚染された水道水を口にし、息が詰まり喉の粘膜がやられる排ガスの空気の中で生活する人たちが、心配そうに「日本の放射能は大丈夫か」と聞いてくる。于の生活のほうが余程発ガンリスクが高いです、という言葉が、口元まで出かかっては、止める。途上国の都市はどこも似たようなものだ。 at 07/05 03:14
irisiomaru 地震後の避難所の生活より劣悪なバラック小屋。毎年震災以上の死者を出しているエイズとマラリア。放射能より発ガンリスクの高い空気と水。それらが身近にあると、どうも日本のリアリティが身に響いてこない。「いつになったら安心できるのか」という悲鳴も空回りし、自分が非人間になった気がする。 at 07/05 03:18

irisiomaru 佐賀の坊さんの詩的な妄想(葉隠)が、大戦中に何万人の若い兵士の命を奪った事か、ですね。同時期の江戸の武士、三千石取りの天野弥五右衛門は「思忠志集」で、武士の道とは上司とうまくやって出世し、食べ物と健康法に配慮して長生きを志すこと、と仰ってました(笑)@itaru_ohyama at 07/06 12:05
irisiomaru 江戸時代の武士の規範は四書五経かなと。武士道は役人道。葉隠は「そのぐらいの覚悟がほしい」という話ですよね。間に受けたら怖い。 @itaru_ohyama at 07/06 12:16
irisiomaru 渋沢栄一は「論語と算盤」で、論語こそ経営の規範、東照宮遺訓も論語に端を発すると仰る。ドラッカーの格言もCSRの理念も、渋沢が上著で既に述べている。武士道(江戸)は現代に十分通じる、組織・国を運営する倫理規範だったのでしょう。それが歴史娯楽の陶酔文句に変わったのは何だか勿体無い。 at 07/06 14:39

irisiomaru 中島三郎助の真髄は「是迄蓋したらモウ沢山だ、此中には若い人もあるし、まだ二千余の人もあるから、是から先やつて居たら、どんなみつともないことが出来るか知らぬから、榎本だの大鳥だの大将分は、軍門に降伏して、皇裁を仰ぎ、外の者の為に謝罪するが宜しい」(今は昔の記)の言にあると思う。 at 07/06 22:43
irisiomaru 降伏論の最初は中島だった。自分は最期を覚悟しながら、他の者を降伏させようとしていた。中島三郎助の言葉があったからこそ、千代ヶ岱陥落の際前夜から居た大鳥が、官軍の囲みを破って兵を脱出させ、その後榎本達を降伏論に収束させられたのかと思う。その言葉がなければ明治の頭脳は減じていたかも。 at 07/06 22:53
irisiomaru
霞ヶ関の官僚の方のブログ。「節電のための設備投資をして、人々の善意に頼らず自然に節電される状態を作ることが、長い目で見れば大切」「省エネは 心がけより お金かけ」 こういう方が中央に居てくださることに安心した。http://t.co/QsTREoN at 07/07 01:48

irisiomaru カトマンズオイル危機継続中。スタンドの販売が午後4時からで、車やバイクは午前から長蛇の列で並んでいる。もう1週間、よく暴動にならないなと感心する。現場は広大な池にコンクリ基礎を建設中。排水ポンプ用のディーゼルの油が心配だ。次雨が来たらアウトか。 at 07/07 07:30

irisiomaru ヒストリア、浦賀船渠にも触れられたらもっと良かった。中島三郎助も死したからこそ名が上がった面はあるだろうが。生き残って明治で船舶技術や港湾経営知見を生かして欲しかったと思う。中島のようなスキルのある実直な幕府公務員が明治政府に引き継がれ、行政現場機能がどれだけ助かったことだろう。 at 07/07 08:18

irisiomaru 良い詩ですねえ。苦悩と疲弊と絶望の果てに、森羅の圧倒的な美しさに出会う。視覚聴覚にぶわっと訴えてくる、大鳥さんの傑作です。ああ霧降高原に行きたい。@torisanbot 深山日暮宿無家 枕石三軍臥白砂 暁鳥一声天正霽 千渓雪白野州花 at 07/07 15:11

irisiomaru マプートからお疲れ様です。2US$/Lは高いですね。バイオディーゼルのやりがいはある価格ですが。ネパールはオイルは需給逼迫というより、政治面からの支払い難が原因のようです。資源とお金が両方無い国はどうしても社会不安を抱えます。@MakotoGodaモザンビークも2USD/L近い at 07/07 15:20

irisiomaru 中島さんの塩の専売は過小評価だと思いましたが。これからも味のある日本人をどんどん明るみにしていってほしいですね。川路聖謨や小野友五郎、肥田浜五郎辺りもクローズアップされてほしい。大鳥圭介は…あの尺では無理だ(笑) @beads_amuse at 07/07 15:22

irisiomaru カトマンズの若者間でデスノートが大流行中。現場作業員もロゴやキャラ入りのTシャツで泥とセメントまみれになっている。デザインが良いのだそうな。実写DVDはあるが漫画はここで見たことがないが。若者が視覚的にクールと感じるものは文化は異なっても同じなのかも。そういうデザインが凄いのか。 at 07/09 01:37

irisiomaru 来年ICOLD国際大ダム会議が京都で開催されるが、その視察団も見学していた。お雇い外国人の手を借りず作った設備。百年以上後、各国研修者や一流研究者もモデルとして視察してくる金字塔となったとは、田辺朔郎も思わなかっただろう。@jica_direct アフガン水管理者ら琵琶湖疏水見学 at 07/12 21:59
irisiomaru 琵琶湖疎水工事は、日本が当時の水利水運技術を頼ったオランダのデレーケが、今の日本の貧弱な資材・機器では無理と断定し反対した。そこを工部大学校を卒業したばかりの朔郎が主任となり疏水トンネルを貫通させた上、国内商用初の水力発電も導入した。日本が外国技術依存から脱した、誇るべき遺産。 at 07/12 22:12


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irisiomaru 上郡の本気がここにあります。必見。けいすけじゃアニメが、町を、家庭、人々の心を、本当に豊かにしている。「広報かみごおり」創刊500号 大鳥圭介アニメ特集 http://t.co/I0j3Q3f via @kobeshinbun at 07/14 17:25
irisiomaru 広報かみごおりは毎月15日発行。上郡町のWebに毎月分PDFが掲載されています。特集の7月はまだですが。もうすぐアップされるでしょう。楽しみです。なお、奇数号に大鳥圭介記事が連載されています。7月号で14回目。http://t.co/3odWZx6 at 07/14 17:30
irisiomaru 特集の豆知識コーナー、けいすけじゃオリキャラ「横田の小言!」がまた良い。岩木から閑谷学校まで25km、常人が6時間以上かかる道のりを圭介少年は2時間半ほどで歩いたとか。どれだけ健脚だ。横田や「その熱意に感動したぜ!」な岩谷ら脇役キャラも存分に愛されて製作されたことが伺えます。 at 07/14 17:43

irisiomaru 適当に石鹸を買ったら、ニームだった。100ルピー。香り良く洗い上がりスースーと涼しい。ニームは強力な虫除けになる樹木。ジャトロファやモリンガのように油が有用。日本の通販サイトでニーム石鹸が3000円程もし吃驚。どれだけ付加価値を付けているんだ。こういう製品が売れるのは良い事だが。 at 07/17 00:16
irisiomaru ニームはオレイン酸量が多いのでバイオディーゼルにも向いているかと思いきや。商業ベースはまだらしいが考えている人は既にいる。http://t.co/9OW3fwC
出口は燃料以外に色々あるし。将来的にインド、ネパール、バングラ辺りのオプションになる可能性はある。 at 07/17 00:32

irisiomaru ブータンは70万の人口に対し、水力発電で他国に売電し巨額の外貨収入がある。その財源が国の「幸福」を支えている。ブータンの電力消費量/人は先進国以上。人口に対し豊かな電力エネルギー資源がある。日本とブータンは資源背景が全く違う。資源無いが消費は多い国としてのエネルギー政策が必要。 at 07/17 02:46

irisiomaru 広報かみごおり7月号、大鳥圭介アニメけいすけじゃ特集号、Webにアップされていました。http://t.co/y9DGUf3
上郡の、役場の方、スタッフの方、ボランティアの方、生家保存会の方、家庭の方、熱い想いがてんこ盛り。 at 07/20 01:06

irisiomaru 怖い。これは、怖い。@meiji1868 書物食べる虫が大発生 http://t.co/N79WnkF at 07/20 20:12

irisiomaru 歴史ほどあらゆる専門知識が要求される分野も無いと思うが、歴史ほどあらゆる専門知識が軽視されている分野も無い気がする。 at 07/22 17:05

irisiomaru 明治、朝鮮関係で、美少女カテゴリとは違いますが、結構はまりました。http://t.co/PCCkJyl 実物のイメージを崩さず、実物とキャラを腑分けするなら、キャラ化は理解の為には有効かと。記憶術もこじつけの世界ですし。@tukaohtsu その手の美少女物に侵食されていない at 07/22 23:53

irisiomaru パスタ茹で中。豆乳としょうゆで、結構良い感じのクリームパスタになる。生乳がない苦肉の策だが。あれだけ牛が居て、道路に寝そべり渋滞と悪臭を酷くしている程なのに、なぜ生乳がないのかも此国の数多い謎の一つ。なお牛を轢き殺すと人を轢くのと同じ刑罰が課されたと聞く。 at 07/23 00:02

irisiomaru 8月には再び憲法策定期限が来る。またバンダ(ストライキ)が多発して工事が遅れそう。ネパールの選挙は雨期にはできない。道路がなく投票者や選挙管理人が山中を移動できないため。雨期は多数の陸の孤島を作り出す。道路の舗装がいかにありがたいものかを思い知らせる。 at 07/23 00:06

irisiomaru 原発は脱原発派、容認派、穏健派など、色々派閥が区切られ議論されているが。区切れるようなものでなく、区切ると見誤る事が多いと思う。幕末を尊王派や攘夷派や倒幕派等で分けると余計理解し損ねる事に似ている。そして大体、ベターな回答は、簡単な言葉で理解しきれない曖昧模糊とした中にある。 at 07/23 00:44

irisiomaru 吉田百穂氏作「大鳥圭介一代記」、大鳥圭介公生誕地保存会発行。御年九十超、幼少時に生きた圭介を知る方々からの語りを記憶されている上郡の古老が、川柳風大鳥伝記を語る。故郷ならではの逸話たっぷり。生誕地資料館で300円で販売され、国会図書館にも納本されています。 at 07/23 02:23

irisiomaru アジ歴「震災と復興 明治大正昭和の公文書から」http://t.co/UDiR2fB  震災の翌日に設置された政府機関、帝都復興院の資料が凄い。土木建築器具材料の供給、必需品に対し輸入税を減免等で、何より物流復興を急がせる具体さ。組織と担当の緻密さ。某識者会議は参考にしてほしい。 at 07/23 03:07
irisiomaru しかし帝都復興院。惨状を散々記録した後、「理想的帝都建設の為真に絶好の機会なり」の記述に噴いた。この究極の転んでも唯では起きなさ、血肉を削ぎ落とすポジティブさが、関東大震災の復興を牽引したのだろう。 at 07/23 03:10
irisiomaru 関東大震災後の財政・金融資料でも、公債や震災手形処理についても、十年後の国民の負担となってはいかん、と真っ当な事を真剣に検討している。政治の悪口で終わりたくは無いが、今の民主党より大正日本政府のほうが余程まともな知識人に見える。 at 07/23 03:14

irisiomaru 夜の工部省。夜の工作局。夜の工部大学校。皆さん、何かしら苦しんでいる様しか思い浮かばぬ。予算。納期。課題。終わらない。#歴史用語に夜のをつけるとエロくなる at 07/23 13:39

irisiomaru 出張お疲れ様でした。日本に戻ったときの緑の多さにはびっくりしするし、安らぎますね。@MakotoGoda 成田は、緑の国だなっと at 07/23 21:58

irisiomaru ここだけ会津作家などが見たら、大鳥も賊軍で新政府での栄達はできなかった!と言い立てられそうですが。大鳥が自分で自分を敗軍の将と位置づけ、口を開かなかっただけなのでしょうね。@torisanbot 陸軍への転出の処、例の敗軍の将にて口を開き候事も出来申さず、思いは甚だ不本意 at 07/23 22:01
irisiomaru ちなみに大鳥さん、この「陸軍への転任の処、例の敗軍の将にて口を開き事も出来申さず、思は甚だ不本意」と同じ吉田への書簡の直ぐ後に、「工部省へ転じ…百工試験は工部省並びに勧業寮にて精々心がけ…日々事業も繁栄いたし、大に人民の用を弁じ、大に満足仕り候」と対比させているのが面白すぎる。 at 07/23 22:12

irisiomaru 活字化された良い史料の復刻はありがたいです。情報ありがとうございます。RT@beads_amuse 復刊.comから「箱館戦争史料集」の復刊が決まった at 07/23 22:15

irisiomaru 開発案件で再生可能エネルギーはアクセサリーだと言われる。あると見栄えする飾りだが本質的に役に立たない。対し、原発はパンツだ。文明生活するには必須、24時間常に着用ベースロード。ただ汚れは洗わねば恐ろしい事に。水力はシャツ。火力は暑さ寒さに応じて脱着する上着で、洗濯代が高い。 at 07/23 22:25
irisiomaru 原発=パンツは、見せびらかすものでなく、でも無いと困る。もらして汚すと批難される。下の話だから出来るだけ表に出さない。しかし本質的に社会を担っている。今、お漏らしでパンツの汚さを皆指摘し、パンツの洗い替えの着用ができず、数が足りなくなり、困っている。やっぱりパンツは必要なのよ。 at 07/23 22:30
irisiomaru 火力=クリーニング代のかかる上着でパンツを代用していたら、出費が増える一方、生活費直撃。水力=高価だが自分で洗えるシャツは、作るのが大変で枚数が制限されている(日本のポテンシャルはほぼ開発されきった) 。アクセサリーでは体は覆えない。パンツに代わる画期的な素材概念は未来の話。 at 07/23 22:42

irisiomaru 今手前は、四捨五入でメガソーラーになる太陽光建設を監理中だが。初期コストを入れるとネパールでも売電価格を市場価格に抑えるのは到底無理。ソーラーはフィードインタリフが無いと民間では動かない。他の5倍以上の価格で無理やり買い取らせる優遇策がないと売れない商品であることを痛感中。 at 07/23 22:56
irisiomaru 地熱はPVと違い数十MW級で発電量も多くベースロードになるが、国立公園環境アセス、温泉との利害関係(難題)、博打的で高い初期コスト等で、1999年以降新設無しという難しさ。国内開発が現実的なのは百万kW程度かと。水力と同じで開発はして欲しいです@beads_amuse 地熱は at 07/24 00:57

irisiomaru 久しぶりの休日。ネパールのカオサンこと、タメルへ。「ちくさ」という、日本で少なくなった昭和風の喫茶店がある。疲れたローカルのガイドが、ここのがうまくて癒されるんだ、とコーヒーを飲んでいた。10人の中国人をガイドする辛さをツラツラ愚痴られた。気の毒だが、聞かされるほうは余計疲れる。 at 07/24 01:17
irisiomaru タメルの往来に中国人、看板に中国語が目立つ。中国語で話しかけられることが多い。中国が観光地にネパールを選んでくるようになった。富裕層が増えるスピードを感じる。以前は日本人ツアー客の購買力に辟易することもあったが。今はむしろもっと頑張ってください、と願ってしまう。 at 07/24 01:25

irisiomaru 「箱館戦争史料集」は、史料抜き出しになっているのは残念ですが。解説者が史料の著者を尊重し、バックグラウンドを可能な限りしっかり調べて、史料の位置づけを記述してくださっているのが良いと思います。@tukaohtsu at 07/24 02:39

irisiomaru 困難な状況ほど、笑い飛ばして建設的に持っていく強さが、世の中を動かすということなのかもしれません。@itaru_ohyama 鯰絵の世界観 at 07/24 02:47

irisiomaru 100mSvでも健康影響が不明なのに数mSvで大騒ぎしている所より、余程健康に悪いのだろう。今日も病院では呼吸器疾患患者が長蛇の列。RT @biwa_ichijiku67 カトマンズは負の遺産 宇宙からみるとカトマンズの所だけ黒いそう。排気ガスがひどくて山々がある為空気が流れない at 07/25 00:10
irisiomaru カトマンズ。宇宙から見なくても、道路の空気が黒い。道端で売られている野菜が排ガスの塵で黒い。汗をぬぐうと袖が黒い。食堂の皿やフォークを拭くとナプキンが黒い。川の水も貧酸素状態でヘドロ化して黒い。朝起きて喉から出てくるものが黒い。政治も黒い。たまに見えるヒマラヤの山肌だけ白い。 at 07/25 00:22
irisiomaru そんなカトマンズも20年前は地上の桃源郷と呼ばれていた。10年前もインドに疲れたバックパッカーが癒しを求め集っていた。一方、昨日のタメルの日本人旅行者は、空気とゴミと渋滞に疲れ鬱状態になっていた。今はあれだけの経済活動をしながら普通に呼吸できる空気の日本のほうが、桃源郷に思える。 at 07/25 00:30

irisiomaru これは有用な情報。レスキューだけでなく、僻地のインフラ整備の資材運搬にも、ヘリは重要な手段。雨期は本当に道路が使い物にならないし。一時期ネパールからブータンへのレンタルをしていたが、再開されてほしい。RT@infonepal ネパールのレスキューヘリ代、現在1時間当たり$2500 at 07/25 00:49


posted by 入潮 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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