2011年04月19日

Twitter その2


Twitter。リツイートとかリストとかフォローとか、専門用語を未だによく理解していません。貧弱回線ではどうも重く、フォローさせていただこうとしても読み込めない。
しばらく個人用メモ帳として動かしてみます。ブログと違ってオチを付けるのに頭を悩ます必要が無いのは、楽で良いかも。140語に如何に言いたいことをまとめて詰め込むかが課題。ですます調よりも言い切りのほうが字数が稼げるというせこい真似をしてみるとか。
回線状況が良くなったら色々遊んでみたいです。


irisiomaru 画像は大鳥圭介訳本「堰堤築法新按」の印刻より。この篆書体の印刻は他で見たことが無いが、この訳本の為に作ったのだろうか。この如楓散人圭介識の自筆序文が大変熱い。「何必秘公之世上補経綸」とか。超多忙工部省官僚が寸暇を惜しんで訳した日本初ダム技術本。図面も字も力の篭め様に痺れます。 at 04/15 19:02
irisiomaru 他人の印刻を勝手に使うなと叱られそうですが。家紋や花押をキャラクター商品にして販売している業者もいることですし。ご係累の方が用いている様子は無いですし。自分で結構加工していますということでお許し下さい。この印刻を画像に選んだのは、読めないから。篆書体は此処では調べるのが難しい。 at 04/15 19:19

irisiomaru チャイナタウンとか行けば分かるかな?と思い。ニューロードという地区に行ってきました。入り口が中国人街っぽいネパールの秋葉原。中国風なのは入り口だけで、印鑑屋はさすがに無かったです。 at 04/15 19:22
irisiomaru 同時に、仕事用のプリンタを探索。持ち込んだプリンタはインクカートリッジが販売していないことが判明、ということで。スキャナ、コピー機能、ネットワークありのレーザーマルチタスクが欲しかったけれど、レーザーは電力消費が高すぎてインバータの容量を超えるから使えないことも判明。 at 04/15 19:23
irisiomaru インクジェットは30W程度、レーザーは500から1200Wも消費する。インバータ容量は800VA。よってインクジェットに対象を切替せざるを得ない。計画停電の思わぬ弊害です。 at 04/15 19:26
irisiomaru インクジェットはランニングコストが高い。1本1500-2000ルピーもする。ただ、インクジェットのタンクにインクを追加する安いボトルが、20mLで400-500ルピーで売られている。使ったらきっと問答無用で保証対象外になるのだろう。悩みどころだ。 at 04/15 19:27
irisiomaru 日本も、プリンタをレーザーからインクジェットに切り替えれば、節電効果があるのでしょう。まあ使用時間が短いから、あまり大した効果はないかもしれませんが。そのうちインバータ・バッテリーシステムが日本でも家庭導入されてくるのではないかと思うので。その時のご参考になりましたらと。 at 04/15 19:29
irisiomaru ニューロードは疲れました。人が多すぎて空気が悪すぎる。そして、凄まじい数の携帯ショップが軒先に溢れている。あれでよく競争になると感心した。そして肝心のPCショップは大抵が4Fとか5Fとか。もちろんエレベータは無し。今日一日でどれだけの階段を上り下りしたことか。もう行きたくない。 at 04/15 19:32

irisiomaru そして、A Happy New Year. 昨日はビクラム暦新年のお祝いに、午後からバクタプールへ行ってきました。凄まじい人でした。人を見に行ったという感じ。バクタプールは、カトマンズ・パタンと並ぶ、かつての三大王都でした。現地の方も読めない古い文字で彩られた煉瓦の遺跡群です。 at 04/15 19:35
irisiomaru ドイツが援助で遺跡保護を行った由。破損遺跡を修復して、外国人料金を徴収して維持管理を行っています。映画リトル・ブッダの撮影地にもなったそうな。入場料が750ルピーと高いですが。目的がしっかりしていると払い甲斐もあります。 at 04/15 19:39

irisiomaru ネパールの寺院建築にはよく、男女がまぐわっていてその上に煩悩とは無縁そうな菩薩像が居座るという、違和感爆発な像が刻まれています。パタンやキルティプールより、此処のほうが卑猥だった。モザイクが無い。小さい子供がたくさんいるのに…と思わず心配になります。 at 04/15 19:41
irisiomaru まあ考えてみれば、江戸の春画や現代のコンビニ漫画など、わが国のほうがよほど堂々と卑猥なものが身近にあるかと、やはり我が文化に思い至りました。 at 04/15 19:45

irisiomaru 漫画といえば日本人のよく行くレストランに、「仁(JIN)」が3巻まであった。これは良い歴史漫画。人物の背景や性格がしっかり調べられて、非常に良く練りこまれている。何より洪庵先生が凄まじく格好良い。あの陶冶された人徳に惚れる。勝海舟といい、実在人物への敬愛の念がそこかしこから感じられる。 at 04/15 20:08
irisiomaru 歴史トリップ物はオリキャラがよくメアリー・スー化して苦手だけれども。主人公の限界と挫折を描くことでそれも感じなくさせている。ペニシリンのエピソードは、まさか本当にやるのか、という感じで感動した。原作も自分で作者がここまで書ききるのは尋常でないと思う。後でブログでねちねち語りたい。 at 04/15 20:10
irisiomaru 主人公、幕府陸軍所に来てくれないか。その後の横浜伝習所でもいい。いっそ慶応4年4月、松平太郎に連れられて日光に来て、小林文周と青木文岱と一緒に医者不足の旧幕軍に参加して欲しい。浅田惟季の肘を見てあげてくれ。この作者に伝習隊と大鳥圭介を描いてもらえれば…!などと思ってしまいました。 at 04/15 20:18
irisiomaru JINは20巻まで出ているのか。オタクが国外に居て何が辛いかというと、こういう良い漫画を見つけても続きがそう簡単に読めないこと。読むまで続きを知りたくないのでブログなどの感想漁りも出来ない。職場に届けて送ってもらうわけにもいかんですし。 at 04/15 20:28
irisiomaru Amazonなどが海外搬送も受け付けて下さればいいのですが。と思ったら、転送コムというサービスがあるのですな。なお、此処での海外荷物受け取りの際、税関や郵便局で箱を空けられ中身を説明させられるという羞恥プレイが待っています。JINは時々イヤンなシーンもあるので、考え物です。 at 04/15 20:32

irisiomaru メアリー・スーの定義を見直そうとWikipediaを見てました。「作者の願望を投影した万能オリキャラ」ぐらいの認識でしかなかったのですが。様々なタイプのメアリーがあり、深い。別にオリキャラでなくても、二次創作でなくても、メアリー化はする。原作キャラや、実在人物もメアリーになる。 at 04/16 09:47
irisiomaru 特に「人物が作り手にとって都合の良い別人に改変」される「原作改変メアリー」。これは歴史娯楽メディアで、実在人物に対して普通に行われている。Wikiに「極端に言えば二次創作全般に通じる型」とありますが。時代小説や歴史同人は多かれ少なかれこの側面が現れてしまうような。我然り。 at 04/16 09:51
irisiomaru ファンアートでは蛇蝎のように嫌われるメアリー・スーですが。歴史人物はメアリー化するほど受けているようだ。と、司馬作品を見ていると思う。オリキャラだと作者の投影が鼻に付くけれど、歴史人物だと読者皆でその人物に願望投影をシェアできるからだろうか。 at 04/16 09:56
irisiomaru しかしメアリー化から一切決別しようと思うと、行き着くところはサザエさんかプロジェクトXかの両極端になりそうだ。それはそれで面白そうではある。プロジェクトXは歴史人物に匹敵する経験と問題解決力が、サザエさんは日常生活への鋭い感性とユーモア感覚が、作者に求められる気がする。 at 04/16 10:14
irisiomaru 大鳥圭介はサザエさんとしてもプロジェクトXとしても、優秀な素材ではないかと思う。両方、ネタが尽きることが無い。プロジェクトXは顕彰になるから良いとして、明治ホームドラマ大鳥一家なサザエさんは、上手く作らないとプライバシーの問題になりそうだから、加減が難しそうだ。 at 04/16 11:44

irisiomaru ガソリンスタンドが非常に混んでいて、スタッフはバイク給油に45分並んだ上、一人2リットル制限だった由。オイル会社の供給不安とのこと。何が起きているのだこの国は、と思ったが、これもまた日常。ちなみに、ガスもよく供給できなくなり、2,3の会社のボンベを持っておくほうが良いとの事。 at 04/17 10:37
irisiomaru どうもオイル会社の支払いが滞り、石油製品の供給を半分に半分に減らされた由。一方、理由はそれだけでなく、政治的に何か進めようとするとこういう邪魔が入るものらしい。知人は「いつもの事ですよー。うちはいつも20リットル常備してるから特に困りません」との由。強い…。 at 04/17 18:33
irisiomaru 石油の供給が無くなるという情報が流布すると、普通なら暴動寸前の大騒ぎになるだろう。政治とインフラが慢性不安なネパールの、人々の順応性や弾力性、泰然自若さにはいつも感心する。常時、非常事体制。一方、行き過ぎて整ったインフラは、一部以外の人間を弱体化してしまうのかもしれない。 at 04/17 19:12
irisiomaru オイル会社もやはり電力会社と同じで、自分で値段が決められない。政府が販売価格を抑えていて会社が自分で値上げできないから、輸入の支払いも出来なくなる、という構造。電気は99%水力で自国内で作っているが、石油はほとんど輸入なのでこちらのほうがさらに深刻だろう。 at 04/19 18:55
irisiomaru こういう国こそバイオディーゼルが進めば良いと思う。ただ、山国で平地がほとんどないから、大規模栽培は難しい。経済性が大きな課題。ただ、菜種はどこでも米や野菜の輪作で作っている。菜種油の小売価格は90-120ルピー/Lぐらい。ディーゼル油は約60-70ルピー/L。 at 04/19 18:56
irisiomaru タライ平原でジャトロファを作っているそうだが、土地は何万ヘクタールも確保できない。よって、ネパールでは植物油を主に行くしかないだろうと思う。一方、ネパール料理は油を使いすぎる傾向があるが、健康志向が上昇してきた首都では健康への影響を見直して、植物油の消費量は減っている由。 at 04/19 18:58
irisiomaru ディーゼル油価格は政府からオイル会社への貸付、つまり補助金で抑えられている。この補助金の中身によるけれども、この補助を菜種油バイオディーゼルに付ければ、製品として植物油と競争性が出てくるのではないか。ただこれをやると植物油の価格が釣られて上がるのが考え所。 at 04/19 19:00
irisiomaru あと、カトマンズの極悪大気汚染は、インドのTATAやMahendra製トラック等の凄まじい煤、未燃炭化水素等による所が大きい。上り坂の度にもうもうと吹き上がる黒煙がバイオディーゼルで軽減されるなら、大気汚染軽減への寄与も生まれる。元々のエンジンが悪いという話もあるけれども。 at 04/19 19:03


posted by 入潮 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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