2011年05月05日

Twitter110427-110504

帰国してネット環境が良くなり、初めてフォロアーやリツイートや@の使い方が分かりました。遅いと、読み込みできる機能が限られるらしい。それはそれで良いサービスかもしれない。
価値ある、役立てられる情報を含む呟きが、リツイートで広められる。その一点の着眼点が、Twitterがソーシャルメディアとしてここまで注目された所以かと思いました。

irisiomaru ストライキ中。タムサリン族・ネワール族が政府に対して早期新憲法制定と自民族の権利主張を要求するため、バンダ(ストライキ)を実施しているとのこと。ストライキになると道路封鎖、車両・バスなども通行不能。早速道路が機能していない。この忙しい時に勘弁してください。 at 04/27 08:48
irisiomaru ストライキと言っても暴動のようなものではなく。雰囲気だけ見ていると祭りみたいだ、とぼそりと言ったら、ネパール人は祭りがない日は暇だからストライキをやるのだと地元人に言われた。もちろん冗談だが、冗談だと笑いきれない所がある。 at 04/27 08:51
irisiomaru というわけで本日は出勤できず待機中。周辺はいつも酷い渋滞で車がひしめいているが、その車の姿が一切消えた。代わりに、仕事ができなくて暇そうな人たちが道路でブラブラしている。車がないと空気がこんなに良いのか。いつもこうだと良い。良くないが。 at 04/27 08:52


irisiomaru 5月4日。上郡の没後百年記念行事の終了後、大鳥圭介100回忌として、13時頃から岩木生家の記念碑の前にて、大鳥家の菩提寺の浄願寺のお坊さんが、岩木自治会長さんたちと共にお参りをされるとのことです。自治会の方が圭介そばの腕を振るわれる由。記念行事に参加される方はこちらへもぜひ。 at 04/27 08:54


irisiomaru 国会図書館近代デジタルライブラリ。「2月から延期していた館内限定公開資料の追加が完了。今回追加されたのは、著作権処理の終了していない昭和前期刊行図書、約7万7千冊(約5万6千タイトル)です。 」 ありがとうございます! ビバ国会図書館!ネットで閲覧できず、館内のみですが。 at 04/27 12:42
irisiomaru 昭和前期の資料は多くが劣悪な酸性紙がボロボロ。国会図書館別室で閲覧、複写不可。ページをめくりながら鉛筆でメモを取るにもそれだけで文献を傷めてしまいそうで神経を使っていたのだが。国会図書館にさえ行けばこれで複写も取れる。嬉しい。良資料を後世に残すたゆまぬ活動に感謝。 at 04/27 12:44
irisiomaru 嗚呼気になるのが一杯ある。昭和10年「最新写真科学大系」とか。「残るかをり」って何。「警察修養読本」って大鳥と何の関係が。今や貴重な山崎版平凡社フルルビの「大鳥圭介南柯紀行」ももちろんある。呪わしくはここがネパール。どこでもドアが欲しいですどらえもん。 at 04/27 12:49


irisiomaru 関が原の戦いで、家康側の勝因が鐵砲より甲冑にあったという興味深い特集が、海外NHKのJapanologyという番組にあった。和蘭の難破船に積まれていた西洋鎧は、火縄銃の弾を貫通しないことを家康側は発見。一方和式の甲冑は弓矢や槍しか想定しておらず、火縄銃弾丸は貫通する。 at 04/29 23:40
irisiomaru 難破船発見の半年後、家康側は頭と胴の部分に西洋鎧、手足は動きやすい和式を採用した和洋折衷甲冑を考案。これにより、火縄銃の弾を恐れずにすむ、しかも山中や原野でも動ける甲冑が実現。これが、関ヶ原の戦いにての勝因につながったという由でした。武器ではなく鎧が勝敗を分けたと。 at 04/29 23:42
irisiomaru しかし、特にジャイロ効果が適用されるミニエー銃以降は貫通力が増して、鉄板でも防げない。これで鎧が重いだけの無用の長物に。それ以降の戦争絵画は皆軍服になる。それでも、戊辰戦争で甲冑や楔帷子を着て、被弾し破片が肉に入って難治で苦悩した例が散見された。情報不足というのは怖いもの。 at 04/29 23:49
irisiomaru と、戦はハードの改良があり、それを運用するソフトが組み合わさって、勝利に結びつくもの。これが、指揮官のカリスマとか指導力とかそれだけで説明されようとすると、本質がよく分からなくなる。これは、どんなプロジェクトでも同じだと思った。 at 04/29 23:56
irisiomaru @beads_amuse JINはドラマ化していて今旬な話題だったのですね。洪庵先生の人徳と独特な迫力が再現されているといいなと思います。消費電力数Wの高輝度LEDライトで定電流点灯のものがお勧めです。蒸しタオルなどでも目の疲れを癒してくださいませ。 at 04/30 07:54
irisiomaru @itaru_ohyama ご教示ありがとうございます。南蛮胴の中央凸部から弾を逸らす実証は興味深かったですが。関ヶ原勝因説はトンデモ説でしたか。TVソースはやはり鵜呑みにせず、自分で資料を捲って裏を取らないとならなかったです。 at 04/30 08:00


irisiomaru 大鳥の「石炭編」と「山油編」をA4x1枚に纏めるという、非常に苦痛な作業を行った一日でした。書くべきことが多すぎて削るのが辛すぎる。結局、目次を羅列して終わってしまった。オイルが水溜りに染み出て油膜になっているのを、虹のようだとキラキラしている大鳥さんが書きたかった。 at 04/30 23:16
irisiomaru 今気づいた。石炭編他、開拓使の産業視察の復命書かと思っていたが。あの大作。「世の人の工作を開く道しるべとならんことを希う」と。別に命令されて書いたわけではなく、大鳥の自発的な作業だったようだ。そうだよな。でないとあんな抑えきれない楽しさを感じさせる文章は書けまい。 at 04/30 23:21
irisiomaru 後、石炭編の付録。「石炭坑改方の法律」15+13条の規律を記し「人命を救ふに一助と為んことを希ふ」。政府に「石炭坑改方」の役職を置き、事故原因を探索し予防法を厳守させ死者数を減らした例より。「不慮の厄を免れざるは畢竟法律を犯すより起る者とす」。どの工事でも同じです。肝に銘じます。 at 04/30 23:42


irisiomaru やっと日程の目処が付いた。5月1日ネパール出国、2日朝日本帰国→出社、3日東京→関西、4日上郡、5日関西→東京、6日出社、7日出国。綱渡りのドタバタですが。4日の没後百周年、楽しみです。 at 05/01 00:11
irisiomaru バンコクにてトランジット中。本日の夜行にて成田へ。このスワンナブーム空港は最初不評だったが、来るたびに椅子が増えたカウンターの位置が分かりやすくなったり、少しずつ改善している模様。インドシナ地域のハブ空港の地位を堅守しようとしている。ただPCに使える電源の少なさは変わらないのが。 at 05/01 19:05
irisiomaru 成田に着。眠い。いつもながら、Welcome Japanと共にある「おかえりなさい」メッセージにはじーんとします。節電のため、下りや歩くエスカレータなどのサービスは動いていない模様。こうした取り組みは良いです。というか普段どれだけ最低限ラインを超える贅沢をしているのかを感じます。 at 05/02 05:41


irisiomaru 石炭編原稿で、字数制限から泣く泣く削った文を投じてみる。
「圭介は箱館戦争時、既に北海道産業の将来性につき考察していた。ランボッケ峠にアンチモンが算出する旨を記したり、牧畜の可能性を漢詩に詠んだりしている」 at 05/02 07:39
irisiomaru 榎本武揚は先に北海道資源調査を行い、「北海道巡遊日記」で幌内炭田の発見に触れた。大鳥や荒井がライマンと共に行った炭鉱調査はこれを引き継ぐ事業化調査だった。山内堤雲が煤田開採事務係事務長として開発実務に携わり、黒田が国家的開発を承認させた。幌内炭鉱は箱館戦争関係者により実現した。 at 05/02 07:40
irisiomaru 大鳥は天幕を張って野宿しながら山谷の間跋渉した。案内のアイヌは熊を射殺して大鳥に皮を与えた。ある清水から水を汲み湯を沸かし渇きを凌いだ。ここを湯呑沢と名づけた。今の岩見沢の由来かもしれないと後に大鳥は語った。ライマンは層雲峡の奥深くの未踏の地の川の名に、大鳥川、荒井川と名づけた。 at 05/02 07:47
irisiomaru そして、ここに投じるにしても、やはり140文字字数制限に苦しむことになる。決められた字数で書くと言うことの難しさよ。しかし本質、要点を抽出し分かりやすく短時間に伝えるための、良いトレーニングになりそう。言いたい事をダラダラ書いても、要点がボケて伝わらなければ意味が無い。 at 05/02 07:51


irisiomaru 東京の空気の良さに感動。大型車がガンガン走っている新宿通りでも、普通に深呼吸できる。凄まじい交通量でこの空気を維持できているのが凄い。それだけ質の良い燃料、不完全燃焼の無いエンジンをこの国の車は採用しているということ。規制があること、規制が機能していることの素晴らしさを感じる。 at 05/02 19:13
irisiomaru 停電時間もバッテリーの残量も気にしなくて良い。蛍光灯が明るい。水道水も毎日出る。川から悪臭がしない。道路端がゴミに埋もれていない。舗装されきっていて砂埃がほとんどない。信号が機能している。コンビニおにぎりが旨い。バスのドアがきちんと閉まる。素晴らしい。 at 05/02 19:19


irisiomaru @jica_direct「平成23年度第一次補正予算が5/2成立。本年度JICAの事業規模、技術協力が1,433億円、有償資金協力は9,500億円」この国内状況でなおODA予算を1.1兆円確保。ODAを削り復興資金に回すという考えはなかったらしい。これをどう見るか。 at 05/03 10:13
irisiomaru 自国より他国のほうが大事かという嫌な見方もあるだろう。が、日本が他国で行っているインフラプロジェクトは数年越し。資金を止めて凍結させるわけにはいかない。先日ネパールのある省の方に「日本はこの大変な時期にも関らず支援をやめず、エンジニアが汗を流してくれている」と感動された。 at 05/03 10:15
irisiomaru 単に、帰りたくても契約上の義務を放棄するわけにはいかんからですが。ここで仕事を止めボランティアなどに出るよりも。この時期だからこそ誠意ある印象深い仕事を他国で遂行し、日本の品質の良い製品を何とか調達してその優位性を示して国益として返すほうが、恐らくよほど復興に資するのだろう。 at 05/03 10:18


irisiomaru 夢のような1日でした。400名入りのホールがほぼ満杯。けいすけじゃ。動いている、しゃべっている。洪庵先生の眼光の鋭さや、巌谷の男くささもたまらない。声優さんの迫力。背景の手作り感も良かった。絵コンテ、作画、背景、着色、音楽、効果、撮影、脚本、声優、それぞれ真剣が真剣を呼んでいた。 at 05/04 18:45
irisiomaru アニメはそれぞれのスキルの専門家が終結し、ひとつの作品として総括する、一大プロジェクトだということが良くわかった。普通に作ると数千万円かかる。それをよくあの予算で作り上げて下さった。ボランティアの方を動かすにも、まず基本の伝達から。凄まじい苦労があったことと思う。本当に尊敬です。 at 05/04 18:48
irisiomaru 一方講演は、今朝3時までパワーポイント原稿を作成していた体たらく。時間制限からその半分も使えなかった。生い立ち・戊辰戦争は総スキップ、明治5〜15年に集中したが。それでも言いたいことの1/3も終わらなかった。明治大鳥、45分の制限時間内で語るには、濃すぎました。 at 05/04 18:50
irisiomaru 5月14日サンテレビ9:00〜、大鳥圭介没後百年記念イベントにつき放送予定。アニメけいすけじゃ監督藪本さんのインタビューが、熱かった。原画展も、工夫と愛が込められて圧巻でした。ここまで愛着を持って本気で取り組まれた、町役場の方々、スタッフ・関係者の方々に脱帽、拍手、尊敬。 at 05/04 19:01



posted by 入潮 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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