2011年07月25日

Twitter 110610-110630

「Twitterで嫌われるタイプを分類」
http://getnews.jp/archives/80501

上の記事を見ると、やはりTwitterはブログ以上に怖い世界だと感じます。

「愚痴っぽい」「構ってちゃん」「批判的」「自己紹介文がくどい・長い
」「病気自慢」「空気が読めないどころか空気を読むと言うことを知らない」「自称コンサルタント」

等など。自己分析すると恐ろしい項目が並んでいる。

上のサイトのほか、掲示板などで言われる「実況」「長文うざい。ブログでやれ」 なども耳に痛い。

基本的に行き過ぎた自己顕示欲が問題になるのは、ブログもTwitterも同じようです。ただTwitterは脊髄反射的に書き込みができ、推敲が余り行われない。なので余計に目に付くようになるのかもしれません。

そもそも双方自己顕示の手段であるので、己の分を弁えて謙虚にやっていくしかないのでしょう。



irisiomaru 大臣に匹敵する高額なお雇い外国人の給料は、当時の貧乏途上国・日本政府の自前の費用だった。元を取るためのモチベーションも高いというもの。今も無償ではなく借款のほうが効果が高いのではないか。援助側の質も相当要求され費用対効果が先方からシビアに求められる。 at 06/10 00:59
irisiomaru 当時の日本側とお雇い外国人の通信記録は、日本側からの苦情に溢れる。高い金払って…という失望もあったろう。しかし契約に長けた欧米人にしてやられる事が多かった。国益しか狙ってない人間も多かったりする。本当に日本に貢献したのはダンのように薄給で地位の高くない技術者だったりする。 at 06/10 01:07

irisiomaru 「不自由を常と思えば不足無し。心に望み起こらば困窮したる時を思い出す可」。今のためにあるような言葉だ。家康公遺訓は実に含蓄がある。苦労は昔も今も同じ。しかしこれを為政者が言ったらいかんだろうと思ったりもする。 at 06/12 10:26

irisiomaru 計画停電時間が1日4時間に。これだとバッテリーの残容量も気にならずほとんど不自由は無い。雨期にほぼ入り雨が増えた。街中の埃塵だらけの酷い空気も若干緩和。バグマティ川も黒い下水様から泥水様に変化で悪臭もやや緩和。かなり過し易くなった。ただ雨が降るほど建設が遅れる…。 at 06/15 03:13
irisiomaru 今日は月食でしたが、あいにくの天気でした。お月様はぶ厚い雲の向こうにお隠れ。雨期入りの夜に期待するほうが間違っていたか。 at 06/16 04:58

irisiomaru これだけ嫌原発モードでは、若い学生・技術者が原発離れする。しかし今後20年は稼動中の原発無しにしてエネルギー供給が可能とは到底思えない。10年後原発を使い続けつつ原発を制御する技術者が育っていない、その状況のほうが怖い。 at 06/18 08:11

irisiomaru 施工監理者という立場は辛い。進捗管理の責任がある一方、工事の品質確保や説明責任の為に、施工業者に何度も資料を作り直しや工事のやり直しを指示せざるを得ない。当然業者さんのコストは激増。恨みを買い嫌われるのが普通。施工業者に親友がいれば、案件の後は絶交になっても当たり前。 at 06/18 08:25
irisiomaru 監理者は、業者はズルをすると疑うのが仕事といっても過言ではない。しかし工事は進めたい。二律背反に苛まれ恨まれる。ある先輩は「ラオスで何度俺はメコン川に身を投げたくなったか」と仰っていた。カトマンズのバグマティ川は下水より汚く臭いので、そんなところに身投げしたくはならないのが幸い。 at 06/18 08:31
irisiomaru いい物を作りたい、その目的は誰も同じ。なので信頼し良い関係を維持したい。しかし利害は善意に優先されるのが常々。そもそも利害対立者が仲良しこよしできるはずがない。邪魔者無能者と罵倒されるのも給料のうち。そう割り切るしかない。そうして公共の構造物は作られていく。 at 06/18 08:40

irisiomaru 日本古来のものと錯覚しがちな、明治以降に流行った新しい道徳。@itaru_ohyama  あなたにとって「武士道」とは? at 06/29 21:26

irisiomaru 土砂降り。現場は田圃か養殖池状態。雨と泥濘と格闘しながら排水。ポンプが壊れて泣く。夢の中でまで泥に呑まれる夜。晴れたら晴れたで、サウナ。パウダー泥が舞い上がり、塵芥の中にいる。日焼けがすさまじく、久しぶりにファンデーション塗ったら逆インディアン状態になった。エアコン何それ。 at 06/29 21:36
irisiomaru 真っ黒ヘドロ状態、悪臭のバグマティ川に水が溢れ、今は泥の濁流状態。中州に溜まっていたゴミと汚泥が洗い流されていく。これを美しいと感じるのが末期だ。なおゴミは全て下流のガンジス川へと流れる。上流の惨状を見れば、インドで二度と沐浴する気は無くすだろう。人は汚れずして生きる事は叶わぬ。 at 06/29 22:15

irisiomaru 連日雨だと給湯用ソーラーの出力が下がり、シャワーが冷たい。太陽光用電池もこの時期に容量を使い切ってヘタる。自然エネルギーは、自然(に従属する不便な)エネルギー。原子力を自然エネルギーで代替できると信じる方は、自然エネルギーのみのエネルギー源で生活した事があるのだろうか。 at 06/29 22:56

irisiomaru 燃料価格が5ルピー(約5%)上がった。2週間後にまたあがる予定。再びのオイルの供給不安で、ガソリンスタンドには長蛇の列。太陽光も水力もバイオガスも、再生可能エネルギー普及率が世界でも群を抜いて高いだろうネパールでも、オイルは必須で、社会の不安要素。 at 06/29 23:00
irisiomaru ネパール人のインド嫌いは凄い。インドの悪口が始まると止まらない。政治不安もインドのせいで、水力開発もインドが邪魔をすると考える人がいる。しかしオイルも製品もインドからの輸入に大幅に頼る事実。憎いけど依存せざるを得ない。流行りの国擬人化をしたら愛憎渦巻くドロドロな展開になりそうだ。 at 06/30 00:35
irisiomaru 市内で虎狼痢もといコレラが流行中@カトマンズ。ジブンジョル(命の水=経口保塩水)を確保しておくか。JINの世界が目の前にある、とまでは言わないが。空気も水も無くてはならないものが、この国では敵にもなる。肉も食わないほうが良い。これもまた、雨期。 at 06/30 21:18

irisiomaru ワーキングビザ手続き中。丸1週間潰れそう。担当公社→担当機関→担当省庁→内務省→外務省→イミグレとそれぞれレターを取得せねばならない。それぞれすぐには出ない。省庁に行くだけで渋滞で2,3時間かかる。アポ無しで飛び込み、担当者の机の前に張り付いてレターを出すまで待つ。そこまでやる。 at 06/30 21:19

irisiomaru この国で処方箋無しで抗生物質が手に入る理由が分かった。医者は混んで時間もかかる。処方を待っていたらその間に死ぬかもしれぬ。なお、メチルフェノキシペニシリン等、ほぼ第一世代のものが売られている。生合成ペニシリンが今手にできるとは思わなんだ。耐性菌が出たらその時という考えなのだろう。 at 06/30 21:25

irisiomaru 明治12年12月28日井上馨→吉田書簡。御出立に付宴会云々難有候得共(略)相撲之模様等に立至候哉も難計、近年は段々裸体之躍等も流行之様伝承…吉田米国に出立する際の歓送会の誘いに対する、井上馨の返事。宴会で相撲に至ることもある。そして近年は裸踊りが流行しているから断る、と。 at 07/01 02:34
irisiomaru 御断申出候次第に御座候も、仰越候迄に御下候はヽ随命参上可仕候。断るかと思いきや。吉田自らが井上に来いと押しかけたようで。そこまでされたら参加したるわい、と井上。果たして井上は裸踊りを踊ったのか。明治12年頃政府高官の宴会で本当に裸踊りが流行したのか。吉田と井上の関係も楽しいなあ。 at 07/01 02:39


posted by 入潮 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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