2011年09月03日

Twitter110806-110903

irisiomaru か…かわぐちかいじが…伝習隊を描いている、だと…? ロシア留学者が主人公ということは、慶応元年の山川大蔵も加わっていたあの一団か。架空の人物が主人公のようですが。これは期待大。 at 08/06 01:39

irisiomaru H22 環境・循環型社会・生物多様性白書http://t.co/4BqxYIt 毎年発行されているが、今回も使えるデータがアップデートされていて有用。より水分野に力が入った印象。飲料水を作る途上国生活で必須のRO膜技術の日本シェアなど、豆知識としても面白い。 at 08/07 00:45

irisiomaru ああなんて甘美な響き。<納涼飲み 今回滞在時間が短く厳しいのですが、またご連絡させてください!@beads_amuse at 08/07 00:57

irisiomaru 「兵馬の旗」、「日本の軍装」に忠実な装備、士官は小銃を持たないこと、元込と先込銃の発射速度の違いなど、細かい点で丁寧に描かれているのが嬉しいです。しかし、滝川息子や窪田鎮章ら、十八万両の件で小野友五郎はスルーだったり。周辺人物のクローズアップは少ないかも。@tukaohtsu at 08/07 01:14
irisiomaru ビッグコミック「兵馬の旗」。小栗忠順罷免、小川町大隊まで出しておいて、そのままロシア過去話って。どんな焦らしプレイよ…。と思いつつ。記録に残らぬ、記録されるべき人物。この持っていき方が、ニクいです。ところでどれが大築尚志? at 08/07 22:49
irisiomaru
合田一道氏の「大君の刀」P25のブリュネのスケッチ「右の武士が大鳥圭介と思われる」と紹介されていたが。Soie et Lumieresでこのスケッチが"Norte intendant et mon domestique"(会計係(又は代官)と私の召使)とある。 at 08/10 02:24

irisiomaru 大鳥は代官でも会計でも召使でもないので、スケッチの人物が大鳥でないことは確か。顔がぜんぜん違うし。それにしても、著作に史料から写真を載せる際は、その原典を当たるかソース表示しないと、間違いが起こりやすい。自分も注意せねば。 at 08/10 02:32
irisiomaru このSoie et lumières、大鳥が"grand stratège militaire(偉大なる軍師)"、土方が"chef-adjoint des Shinsen-gumi(新選組の副局長)" と表記されていた。そうか、フランス顧問から偉大なる軍師として扱われてたのか。 at 08/10 02:53
irisiomaru 1866年12月の家茂→ナポレオン三世の手紙の内容、家茂の素朴で謙虚な人柄が伺えて好感大。あとデシャルムの愚痴が面白い。「我々は日本人士官に兵士への命令は日本語で行うよう判らせるのに苦労しています。彼らはどうしてもフランス語で命令したいのですよ!」よい史料です。 at 08/10 03:06

irisiomaru 来た。出た。「兵馬の旗」これは大鳥圭介、期待できないこともない、でもない…。微妙だ。いや主人公とヤクザ歩兵の価値観と現実性と理屈をがんがん掘り下げ、著名人は単なる背景としてかわぐち節を炸裂させてもらえればそれで良いのですが。しかし大鳥がこのまま猪武者路線では、今後ちょっときつい。 at 08/10 23:17

irisiomaru 大鳥の脱走時は、自伝草稿の、あの鬱々した泥の中で、今は行くしかないけどそのうちすぐ戻ってくるから、徒死はしないから、という後ろ髪引かれまくりな感じなのに、結局最後の最後、箱館戦争まで抜けだせない泥沼な感じが良いのです。 at 08/10 23:25

irisiomaru さて羽田です。これから夜行便。待合室にフリー無線LANあり、時間制限3時間は十分以上。空気良し、水良し、物流有り余り、清潔、日本食最高、そしてオタクの聖地。そんなわが国に数日滞在するとかえって離れ難い。手には片道チケットです。これから8か月か9カ月で終わればいいなあ。 at 08/10 23:27

irisiomaru 外国人に触れられる人間の特権意識のようなものも出てきたのかもしれません。一方「鹿柴」「脚鉤」「拒馬」(築城典刑)とか、和訳する際苦労して日本語を作る人もいました。外国語をきちんと習得した人ほど、日本語を大切にしますね。@tukaohtsu 良くも悪くも新し物好きの日本人の特性 at 08/10 23:34

irisiomaru カトマンズに戻りました。お盆前の夜行になぞ乗るものではない。激混の上旅行客のテンションが高く、寝れなかった。ああ眠い。これから出勤。さっそく豪雨で排水溝が溢れ、道路が川状態。先が思いやられる。 at 08/11 17:09
irisiomaru メモ。バンコクのスワンナブーム空港、サテライトC三階に、眠れるリクライニングシートと、インターネットアクセスPC あり。毎回何かしらサービスが追加され、どんどんバックパッカーにやさしくなっていく。 at 08/11 17:11

irisiomaru 出勤しようとしてバンダ(ストライキ)に遭い引き返す。パタンのプルチョーク地区。目の前の店がガラスを割られて商品を壊された。気の毒。請求できず保険も対象外らしい。原因は、誘拐で殺された女性の事件への抗議、交通事故ひき逃げへの抗議の二説がありはっきりしない。#ネパール at 08/12 13:04
irisiomaru 昨日の大使館からのお知らせでは、「マオイスト兵士に認証されない兵士が職業訓練や就職の斡旋,補償金の支払い等を求める」ためにバンダ、とのことだったが。パタンのほうは別口らしい。車は壊されるので走っていないが、なぜかバイクは破壊対象外だからか、飛びまわっている。#ネパール at 08/12 13:07
irisiomaru バンダ中、タクシーがバンダ価格になる。普段200ルピー程度で行ける所が3000ルピーにもなったりする。これはガラスが割られる危険があるからとのこと。しかし実際ガラスが割られたら、実費を払えとドライバーが要求してくるらしい。理不尽な。空港からの交通手段がなければ頼らざるを得ないが。 at 08/12 13:22
irisiomaru 情報ありがとうございます。宿泊地がルートに近いことを祈りましょう。RT @ghaletreks バンダ(ストライキ)の時にはネパール観光局が空港より有料シャトルバスを運行 at 08/12 14:41
irisiomaru バンダで、スーパー、商店、レストランなどすべてシャッターが閉じているが、薬屋、病院、水屋は普通に営業中。生命に関わるサービスは、バンダの人たちも分別があって襲わないということか。#ネパール at 08/12 14:46

irisiomaru 担当局長に呼び出され説明に行ってきた。今日本はお盆だから対応が遅れると言うと、説明時間の半分以上が「お盆について」に費やされた。ネパールでも来月2週間かけてお盆期間がある由。日本の3日は短いのだそうな。日本に親近感が増したそうなので、日ネ関係に寄与できたとして良しとしよう…。 at 08/16 16:45
irisiomaru この局長殿は宗教的に偉いカーストの方だそう。急ぎで決めて手配せねばならぬ起工式の日程を、占星術によって占う為に日を費やして下さり、どうしても急ぎでサインが必要な時に、巡礼に出てしまいおられなくなる。そして物事遅れる。文句言えぬ。宗教リスクによる遅延とでも説明するか。#ネパール at 08/16 16:49

irisiomaru 暹羅紀行を読み直している。大鳥圭介氏、公的な日タイ関係の記念すべき開始の時に、タイの王子様からテナガザルをプレゼントされていた。山猿に手長猿。もとい。気候も異なるし、船の長旅で連れて帰るのはおそらく無理だっただろう。どーせーっちゅーねんと困る大鳥氏の顔が思い浮かぶ。 at 08/16 16:56

irisiomaru テキストをWordに張り付け、文末脚注を作成し、ビルダーに張り付け直してみてはいかがでしょうか。あるいはいっそWordからPDFにして掲載するとか。@tukaohtsu 引用文献は巻末に at 08/16 17:16
irisiomaru ありがとうございます。戻りましたらまた遊んでやってください!@machi_town at 08/16 18:27

irisiomaru 本当にすごいのはデレーケと共に砂防を定着させ発展させた明治日本技術者だと思う。なお砂防は、日本発祥技術として、土木技術英語でSaboとなっている。RT @meiji1868 明治期の日本に「砂防の父」と呼ばれた男がいた / 西日本新聞 http://t.co/qPEJx5I at 08/16 18:33
irisiomaru 富岡製糸場は官営払下げ時、だれも名乗り出てくれず、10年かかって1/8の価格でようやく三井が引き受けた。それだけ明治の民間工業は厳しかったのかと。RT @meiji1868 富国強兵・殖産興業…日本の礎が凝縮された貴重な史跡 - http://t.co/JXkJl8m
. at 08/20 14:33

irisiomaru 貴重な和製カレールー投入。大根とヨーグルトを入れてみたら、さっぱりしてうまい。日本食以外のカレーは油とスパイスの塊なので、手間はかかるし胃が疲れる。どこにいても均一に優しい味の出せるカレールーを生んだ日本食品メーカーに敬意をもって称えたい。 at 08/20 19:44
irisiomaru インドネシアの山奥で発電所建設のために数年働いた先輩は、長期を耐える要は、自分の食べたいものを自分で作れることであると仰る。彼は豆腐も納豆も現地の大豆から自作していた。今その言葉を実感中。きつい時ほど普段食べていたものに癒される。味は、メンタルの安定性にかなり重要な役割だ。 at 08/20 19:56

irisiomaru 「野津元帥の面影」より。後年の大鳥が、野津七次こと道貫を語る。「年を経て後野津に遭って、何やかや話の末に、野津が『宇都宮の戦では貴君(大鳥)に大腿部へ二ツ穴を明けられた』と云ふから、フウ気味の好い事よと云うてやった。夫れから毎々出会ふ事となり、数々の宴会にても一所になった」 at 08/23 03:49
irisiomaru 野津は、大鳥の江川塾講師時代の教え子。戊辰戦争で宇都宮戦で敵味方に別れ戦う。この時の野津はあたかもターミネーター。日清戦争時大鳥公使は京城で、二師団連れてきた野津を宿舎に案内した。師匠に撃たれて、気味が良いわと笑われ、それで付き合いが深くなる。明治という時代を象徴するような関係。 at 08/23 03:55

irisiomaru 明治後期風刺画「ビゴーが見た日本人」が面白い。異人は、人力車でボラれ、船頭に三倍の値を出しても溺れさせられかけ、芝居小屋で三銭の立ち見席でも皆十銭になる。「これが本当の保護貿易」と。旅行中、外国人料金を払わされボラれ怒る日本人だが、百年前は同じことを外国人に対して行っていたのね。 at 09/03 14:06
irisiomaru 明治29年条約改正時ビゴーは「新条約は日本に極めて有利。日本で外国人が日本人に暴行を受けても警官は見ぬふり。日本人裁判官による裁判は外国人は極めて不利に。外国人は全部刑務所にぶち込まれる」と出版し同胞を煽った。どの口を以て言うかと、唇引っ張りたいが。改正時の欧米の世論を思わせる。 at 09/03 14:11
irisiomaru 時間軸が違うだけで、途上国を脱するのに経る過程はどこも似ているかもです。植民地というキーワードがあるかないかの違いで、行うことは同じという気がします。要は自国にどう外貨を落とすか。@itaru_ohyama 典型的な発展途上国でしたもんねぇ。 at 09/03 14:16

irisiomaru 現在の悩み。坪井信道の跡取り信良(1823-1904)の後妻、荒井ヨノ(天保4〜明治41)の父荒井清兵衛は、荒井郁之助父清兵衛と同一人物なのか。ヨノ父は医者らしい。一方、郁之助父は代官だから違う気もするが。うーん。 at 09/03 17:18
posted by 入潮 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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