2011年09月16日

如楓会第二回オンライン

如楓会第二回オンライン

2011年 10月8日(土)、9日(日) 両日18:00-24:00

近江屋さんと共に、開催いたします。

大鳥ファンの皆様がチャット部屋に集まって、同じ時間に創作しながら、休憩時間にチャットで喋ったり落書きしたりするという、交流と創作を兼ねた企画です。

詳しくは以下のページをご参照下さい。
如楓会第二回のお知らせ

如楓会は、大鳥圭介を主体にした歴史同人創作を行うオフ会です。5月に上郡で、没後百年の記念行事・圭介まつりと合わせて開催しようとしていたのですが、延期になっていました。

今回は、オフ会という主旨に反して、オンラインで行いたいと思います。地理的に主催の片割れが無理という事情によります。すみません。
上郡での開催は、来年以降に企画したいと思います。

創作をしたいけれども、なかなか多忙で手がつかない。そんな大鳥ファンの方々が、創作する時間を共有することで、お互いモチベーションを高めて楽しい時間を過ごすことができればいいなという目論見です。いや圧力をかけられなければ筆が進められない手前を蹴っ飛ばしてほしいというのは置いておいて。

実際にどの時間に創作をするかは、参加者様の自由です。
上の時間のご都合が悪い方は、別の時間に活動していただくことでご参加いただくことも、もちろん歓迎です。


第一回目はPDFの冊子として作品をまとめて、参加者の皆様に電子データを配布しました。電子版アンソロジーと言うと格好良すぎなのですが。今回も、オンラインで同人誌を和気藹々と作りましょう、という感じの集まりです。

ご参考までに第1回の様子はこちら。
第一回開催のお知らせ
第一回中間報告
第一回結果

今読むと、だいぶ恥ずかしいことを書いています。この時は、人物の魅力を知ってほしいといくら資料を羅列しても、読んでもらえなければそれで終わり。資料は強力な説得力ではあるが、手に取るのはなかなか面倒くさい。一方で、創作物は、敷居低く資料にくらべてずっとなじみやすい。現在でも、小説やドラマなどのデフォルメ像そのものが、人物のイメージ形成に強力な役割を果たしている。ならば資料的と創作と双方から攻めるのも、イメージ作りには有効…などと、偉そうにもお為ごかしをのたまっていました。

その第1回から2年が経ち、状況はガラリと変わったように思います。

上郡町の方々が本腰を入れて、郷土の偉人として、大鳥圭介を教育素材として取り上げてくださっている。生家跡地に大鳥圭介資料館であるふるさといきいき資料館が開館した。書画展が複数回開催された。没後百年記念式典が催された。そして、地元の漫画家・郷土史家・アニメーター・クリエーター・ボランティア・役場の皆様が、力を総結させて、大鳥圭介アニメ「けいすけじゃ」を世に出された。
薄桜鬼などのメディアでも、これまでのように他者を引き立てるためにないがしろにされた人物像ではなく、イメージを上向きさせる方向で取り上げられている。

ここはひとつ、その流れにあやかっていこう。
と、気軽に楽しめればと思います。

なお、今回お知らせページに追加したFAQは、実際にいただいた質問もありますが。まじめにやっていると見せかけて、実はそうではないただのオタク活動であるという主張を込めています。楽しいので、ネタがありましたら教えてください。

というわけで。
すでにWebや同人誌で活動されている方、しばらく活動していたけれども今は離れておられる方、興味があるけれどどうやったらいいのかわからない方、ゲームや小説などがきっかけで実物にも関心が沸いたという方。

ぜひぜひ、ご参加いただけますと嬉しいです。

ラベル:如楓会
posted by 入潮 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 幕末明治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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