2012年08月26日

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irisiomaru 「齷齪」が読めなかった。「あくせく」なのね。ギリギリのスケジュールは必ず失敗する。必勝ほど余裕が必要。勝さん大人。@KatsuKaishuBot いくら物事に齷齪して働いても、仕事の成就するものではないヨ。きつと戦に勝たうといふものには、勝戦は出来ない。余裕がないからの事ヨ。 at 08/02 00:50

irisiomaru バックパッカーだった昔は、リアル冒険者だと嘯いていた。実態は名も責任もない消費者その一に過ぎんのに、好き好んで身を投じた。平凡な会社員たる現在は、設計、契約、交渉、調達、監理、競争の結果に会社・自分の名で責任を持つ、波乱と戦いに満ちた己が主役のドラマ。しかしいつも逃げ出す寸前。 at 08/02 00:57
irisiomaru テレビが鬱病を加速させる。http://t.co/2slc0hMu 勧善懲悪のわかりやすいストーリー。白黒はっきりした二元化とグレーの非許容、失敗を許さないこと、善悪の感情的判断ばかりするメディア。テレビに浸るほど心の弾力が失せ、世の中の不条理と複雑さに耐えられなくなる。成程。 at 08/02 01:37
irisiomaru 何カ国に行ったから凄いのではない。旅行は暇を作って金さえ払えばできる。その国の何を知り、その国の人に日本の何を語って何を知ってもらい、その国にどういう影響を自分が及ぼし、何の成果と言えるものを成したか。それらが語れて初めて凄い。 at 08/03 00:47


irisiomaru ケニア。スーパーに美白用品が沢山売られている。ブラウンの肌がモテるらしい。女性の多くはブレードという小さな三つ編みの編み込みを、月数回、数時間かけて行なう。着道楽で無電化村でもスーツを着る。女性の給料は髪と服と化粧品で飛んでいる。お洒落にかける消費市場に驚かされる。 at 08/03 13:18


irisiomaru オリンピックで世界と戦う選手たちの話題が酣だが。国際競争入札でシビアすぎるコスト競争環境の中、日本製品の品質や仕事の質で世界と戦い、時に世界一を成し遂げる、日本の名誉と経済を背負い働いている、普通の会社、普通の給料のとーちゃん達の存在も、たまには称えられると良いと思う。 at 08/04 01:17


irisiomaru ケニアの方は大変敬虔。名前は多くが洗礼名。日曜日は教会。食事や集会前後もお祈り。それでも失業率高い為、盗難強盗相次ぎ治安悪い。昼さえも一人歩きに危険あり。宗教に疎いのに治安は良い日本を思うに、人の悪行は宗教ではなく経済に拠る。宗教で貧困は救えぬ。恒産無くして恒心無しを実感する日々 at 08/04 13:05


irisiomaru 帰ったら読む。国交省官僚の哲学がわかりそう。RT @sato_atsushi 「国土と日本人」 http://t.co/FtslSlSu 歴史をとおして見た国土の特殊性、税金が土地によって規定される歴史がよくわかる。個人的にはインフラ整備よりも維持管理のスキームの重視 at 08/04 13:41


irisiomaru 大鳥圭介「清国論」明治十五年、入力終了。大鳥の清国の論考は工部官僚時代から行なっていた。この時期に清国のポテンシャルを非常に高く評価し、侮りがちな本邦の体制を憂う。兵制を熱く語り、遠い欧米より隣国と、内閣に清国対応機関の設立、スパイ的な提案まで行った。後の公使就任は必然だったか。 at 08/04 16:13
irisiomaru あとでブログに入れます。しかし清国論、圭介伝にも学士会院公演録にも憲政資料にも収録されてない。未発表のものかしら。ご存知の方もしおられましたらご教示ください。 at 08/04 16:15
irisiomaru 大鳥圭介「清国論」http://t.co/kNeffJR7 アップしてから気づいた。論考が明治十五年十月。その前月、榎本武揚が全権公使として清国赴任。もしや、榎本を後押しする文章だったのか。榎本死去の際「一心同体も云うも可なるものある関係」と言ってたし。 at 08/04 17:53
irisiomaru ご教示感謝です。日本として清国との付き合い方を模索中なのが、友になっても敵になっても対応できるよう調査し対策すべしという大鳥の主張に合っています。@itaru_ohyama 明治13年に陸軍は『隣邦兵備略』で清国との提携構想に見切りを付け、明治18年には時事新報に『脱亜論』 at 08/04 18:07


irisiomaru 「『燃えよ剣』の虚構と実像」http://t.co/owKkUiWu
軽い気持ちで昔に始めたのですが、忍耐の必要な、半ば拷問な作業でした。打ち込むたびにHPが削ぎ取られ、途中で投げて、再開してまた嫌になり、と繰り返し。終わって燃え付きました。 at 08/06 00:46
irisiomaru 元々、燃えよ剣と、石油技術書で山油編を評した研究者の文章の大鳥像があまりにかけ離れ、何が正しいのかと南柯紀行をとりあえず読んだのが、明治を知るきっかけでした。昨日「なぜハマッたのか」と聞いて下さった方がいたので、初心に戻ってみた。 at 08/06 02:10


irisiomaru モラルは、特に社会の中層〜下層がどれだけ安定して豊かか、によるかと思います。日本の貧富の差が広がったとは言われますが、他国と比すると広がった内に入らないですね。これからが踏ん張り所ですが。@tukaohtsu 貧すれば鈍する」の正反対に、経済的に余裕があるから他人に親切に出来る at 08/06 02:26


irisiomaru GISデータ。ケニアと隣国の国境がソースごとに違いどれが正しいのかわからん。基にした地図の測量が違うからだろう。国境に実際に行っても、柵があるわけで無い、だだっ広い平野。誰もどこが国境か知らない。この国境の違い、尖閣が一体何十個入るのかという規模だが。大らかというかなんと言うか。 at 08/06 22:51


irisiomaru これは行って漁りたい。自分の直感やセンス試しになりそう。RT @sato_atsushi これはリアル本屋でしかできない。凄い。本の持つ潜在力を信じて、書店員の相当な選書能力がなければできない。/本の闇鍋状態…!紀伊國屋の思い切ったフェアhttp://t.co/M7IA5sy1 at 08/07 00:05


irisiomaru ケニア。コーヒーの産地だが高い。コーヒー豆は基本輸出に回され、皆インスタントのネスカフェを飲んでいる。コーヒー好きは日本のコーヒーのほうが上手いという。ロースト、グラインドの技術が良いから。ガーナにチョコレートを持っていくと喜ばれるというが、それと同じ。結局、加工技術があるか。 at 08/07 11:24
irisiomaru ショッピングセンターSCに挽いたコーヒーが売られているが。フィルターも漏斗もない。先日、中国人ツアー観光客が大挙してコーヒーに群がりみやげ物として大量購入していた。中国の経済力を実感すると共に。日本人もかつてああ見られていたのかと思うことは、良いのやら寂しいのやらで複雑。 at 08/07 11:32


irisiomaru 植民地列強の政府収入における関税の大きさに驚いた。井上清 「条約改正」によると、明治前期、関税/歳入=英22%、独56%、米54%、日本3〜4%…。これ見ると不平等条約の安政5%付帯条項がいかに悪逆で相手国経済を踏みにじるものだったか実感。よく明治経済はこの中から這い上がった。 at 08/07 12:01
irisiomaru つまり、日本は列強の都合で輸入製品の関税を5%以上掛けられない。一方日本の輸出製品は相手は関税掛け放題だからいくらでもブロックされうる。列強はこの関税で政府収入の半分以上賄っていた。日本は関税収入の機会を損失=その分税負担増、超不利な国際競争を強いられ生き抜いた。明治凄い。 at 08/07 12:08
irisiomaru しかも嫌らしいのは、日本に課された5%関税制限が「付帯」条項だったこと。つまりAppendix。アタッチメント。おまけ。大体こういうのは本文読んで理解するのに力尽きて、調印辞におまけまで細部は見ない。そこにこんなトロイの木馬を潜ませ、後から遵守を強要するなど、悪辣すぎるわ。 at 08/07 12:13
irisiomaru ナイロビも、百年以上前に英が作った都市計画道路のロータリーが今大渋滞を引き起こしてるし。間接統治に用いたインド人の末裔が経済を握り多くのケニア人は被雇用者に甘んじ、自国製品と呼べる製品も乏しいし。本当に列強はロクなことをやらん。その中でケニアも良くやっていると感じますが。 at 08/07 12:29
irisiomaru 既得権益を覆すのが如何に至難か。結局日清日露を必要とした。青木、寺島、吉田、井上、陸奥、榎本、大隈、小村以下、関わった方全てに拍手です。 @itaru_ohyama 『日米通商航海条約』をもって関税自主権を回復したのは明治44年。明治時代の全期間、不利な国際競争を強いられた。 at 08/07 12:39
irisiomaru その日本の経験が、現在の途上国開発にどう生かされるかと、援助機関の方からお尋ねいただいたが。すみません、結論から、無理だと思います、と答えてしまった。無償低金利融資援助漬けの今と、列強の脅威に脅かされる当時とは、あまりに状況も人間の危機感も違う、別世界だし。 at 08/07 12:45
irisiomaru 「UXOと軍事力」http://t.co/E34uH4sC で述べたのですが。戦争は国の技術力、人材を底上げする。内戦は駄目ですが。技術立国日本は、日清日露太平洋時に培われたものに支えられたのも事実。決して用いてはならない手段ですが。あの気概をいかに民間競争に持っていくかですか。 at 08/07 12:52
irisiomaru ケニアは電線が木柱で6,7年毎に交換必要で、大鳥・宇都の「木材防腐の説」の防腐剤は役立ちそうだとか。田辺の琵琶湖疏水のトンネル工事手法とか。明治期のローテクが個別案件で途上国に役立つのはあるかも。日本の凄いのは明治の技術書が近デジや戦前土木百選で誰もに参照できる形になっている事。 at 08/07 13:02
irisiomaru 途上国僻地は電源も道路もないから、運搬、動力をどうするか、日本の先人が知恵振り絞り工夫重ねた明治大正戦前技術の生かし所は多い。そういう近代ローテク技術発掘調査などの案件いかがですか、JICAさん。 at 08/07 13:11


irisiomaru >RT、多言語できるより、専門性や技術力を身に付けた人のほうがよほど社会に役立つ。これ真理。通訳は特に途上国にはいくらでもいるが、専門技術取得者は限られ後々も崇められる。他にない技能で地域産業に貢献する方は貴重。 at 08/07 17:56
irisiomaru 日本人が英語できないのは、列強に膝を屈さず植民地化を拒絶したから。大学高等教育まで日本語で受けられ、ツイッター言語二位が日本語であることは誇り。なお、アフリカ唯一独立貫いたエチオピアも英語不得意のようだ。 at 08/07 18:10
irisiomaru 避暑地といいますか、この時期寒いです。赤道直下なのに。余談ながら、サファリは野生動物見物娯楽だけではなく、普通の地方出張にも用いられます(発音はサフィリ)。 @cogacchi サファリという娯楽もなかなか。ケニアはイギリスの避暑地でしたし at 08/07 18:11
irisiomaru 日本人は観光客以外は評判が良いのですが。一応。手前も日本人は違うと思われたいものです。中国人も、過去の自分達を振り返って眉をひそめる世代が現れることを祈ります。 @ak_hr 昔の日本人に眉をひそめた人々にも同じ頃があったのかしらとか。 at 08/07 18:12
irisiomaru ぜひ情緒と感性豊かな日本語で、そんな風に怒らせて悪かったねと捨松さんの話を聞いて差し上げてください。共感を示せば女性は落ち着くかと存じます。@iwao_ohyama おいも仏語は少々出来申すが、怒った妻に英語でまくしたてられるといけもはん。 at 08/08 01:06


irisiomaru 旧JBICは銀行なので確かにお金を動かすのが仕事ですが。JICAは開発調査やFS調査で終わるものも多く、近年プロジェクト研究という後続の為の調査案件も多数出ています。調達情報をウォッチされてはいかがでしょう。@katoA71 だってJさんの仕事はお金を動かすことだから・・・ at 08/08 01:11
irisiomaru 日本から離れれば日本の時事のリアリティが薄れるのは自然かと存じます。一方、貴方の会うその国の人々にとって、これまで培ってきた貴方の姿こそが「日本人」です。そこを意識していれば、大丈夫だと思います。@nakagawah2 日本人として自分を残念に思ったのは、8月6日を無意識に at 08/08 15:30
irisiomaru 昔の現場はもちろんネットもなく、国際電話は高価。一文字当たり課金のテレックスをいかに文字詰めて送るかが課題「図面至急送レ(英語)」とか。珠に出入りする日本人が持ちこむ新聞や雑誌が何よりの娯楽だった。故郷とは遠きにありて思うもの。それでもその世代の方々は皆、この上なく日本人です。 at 08/08 15:36



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