2012年09月20日

英国周遊 1日目


今回の英国行きは、10年勤続のリフレッシュ休暇を利用。
このような休みを取れる機会はもうないだろうので、出来る限り動き回りたい。

今回の方針:

・ 大鳥と工部大生の踏んだ足跡を追う。観光ルートより大鳥ルート。

・ 移動手段は、可能な限り、バスより飛行機より、当時を偲べる列車。

・ 要点だけでも簡潔に毎日記録する。自分語りより、後に同様の旅行をされる第三者が見て役に立つかもしれない事象を記す。

・ 酒は飲まない。目前の快楽より体力と記録優先。

以下、メモ。

◆1日目 2012年 9月17日

東京→ロンドン着。ANA直行便が毎日発。

・新しい機体で、USBの差込口があり、USBコネクタをつけた携帯やボイスレコーダーなどUSB機器の充電が出来る。音楽など再生も可能。

・空港の両替レートが酷すぎる。場所によりレートが全く違う。1£あたりレート、空港143円、市内ロンドン大近辺で131円。ビクトリア駅近くで124円。

・オイスターカードなる、ロンドン版地下鉄スイカあり。クレジットカードで入金可。バス・地下鉄双方可。地下鉄で移動すれば地下鉄から市内まで両替が必要無し。ロンドン以外の都市では使えない。

・University Collage London (UCL):ここで大鳥が3ヶ月、化学をアトキンス教授から学んだ。薩摩留学生の吉田他、薩摩長州の密留学組や工部大学校から辰野金吾も留学し学んだ。構内を散策。古い建物の内部を近代化する工事が常に進行中。

・UCLのすぐ西側のGower Street。昔の建物を何件もの小さなホテルでシェアしている。このホテル群は、部屋は小さいが、大英図書館・大英博物館・ユーストン駅などへのアクセスが良い。両替所もある。

・ 知人の誘いでSpice of Lifeへ。1Fはバーレストランだが、地下にミュージシャンが演奏する生ライブ室あり。ロンドン音楽家の卵達が集う。バラエティあり。アマチュアの真剣なエネルギーを肌で感じられる。

写真:

P1010498.jpg
ロンドン上空から。中央はテムズ川。ロンドン橋も。

P1010500.jpg
ラッセルスクエア方面から見たロンドン大学UCL。

P1010520.jpg
Spice of Life 外観.

P1010505.jpg
演奏するミュージシャン。

タグ:英国周遊
posted by 入潮 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 幕末明治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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