2013年01月18日

Twitter121214-121224

irisiomaru 「天地明察」機内上映で見た。暦にかけられる熱意。日本初国産暦の制定過程と、暦を巡る権益独占構造が面白い。これは原作を読みたい。台詞回しや間の取り方が素晴しくて物言わぬ感情が伝わってきた。当時の日本の観測技術、数学レベルの高さに驚いた。関孝和が奇矯でキャラが立ってて良い。 at 12/14 07:29

irisiomaru 天地明察、難を言えば英タイトル。Samurai Astronomerは無いだろう。Insightでは駄目なのか。本編もどうも無理矢理なサムライ臭さが鼻についた。暦の違いや、測地法や、日食月食の計算法等、他に語るべき事は沢山あったと思う。サムライでないと時代は語れないわけではない。 at 12/14 07:33

irisiomaru 映画も漫画も海外にサムライやニンジャばかり発信しているが。現代に繋がる日本の見るべき所は、夫々の時代の官僚機構であり、技術力であり、インフラと流通であり、日本人独特の責任感使命感であるわけで。そこを蔑ろにし娯楽に走っても、一時の享楽で終わり、後の世に伝わる作品にはならんと思う。 at 12/14 07:39

irisiomaru ケニアの人材、幅がある。エクセル可の触れ込みでも平均や%の概念を理解してなかったり。優秀な方は報告書を任せられるぐらいだが、給料アップの主張が激しく労働争議に明け暮れ、それに疲れ果てて結局雇うメリットがなかったり。謙虚で能力あるという、二つの要素の並列が成り立たない。どちらか。 at 12/14 07:54

irisiomaru ただいま。と言っても、誰もおらぬ夜の寒い家。 まずは掃除するか…と思い。そのまま固まること数分。掃除機が、ひどい狼藉を受けていました……。おのれ……ネズミ……。 http://t.co/AulUV3zt at 12/14 22:42

irisiomaru 掃除機のホースを食い荒らされ、吸引できない。掃除不可。そしてもう一つ。本棚の前。箱を開封していない新品の殺鼠剤だったのだが……。 http://t.co/z5qsha4x at 12/14 22:45

irisiomaru 仕掛けていたわけでもない殺鼠剤がまったく効いておらず、唯の餌と化していたどころか、皿まで平らげられていた。台所は塩まで食い荒らされていた。これが2ヵ月半ケニアで疲れ果て帰ってきた家主にする仕打ちか。私は前世、一体、何の悪い事をしたのだ。 at 12/14 22:48

irisiomaru 寒い。手がかじかんできた。そういえば日本は冬だった。ネズミの食いカスの中で何もやる気がしない。せめてコタツを出そうという気力すらない。この家でクリスマスと正月孤独に過ごすのかよ。明日ルンバ買いに行こう……。 at 12/14 22:51

irisiomaru @itaru_ohyama ありがとうございます。帰ってこないほうがいっそ善かったかと思う心境ですが。寒い…。 at 12/14 22:54

irisiomaru @mocca02 すでに家主の座を奪われきっております…。弥生時代から穀物倉庫を荒らし、中世欧州人口を半分にした生き物ですから、太刀打ちできません。 at 12/15 00:38

irisiomaru 鼠に食い散らかされた掃除機のホースは、ガムテープで応急処置をして、何とか掃除した。疲れた。ちなみに、以前もこんな狼藉を行いやがりました。http://t.co/ByJzqv6B キーボード食われた…。 at 12/15 00:41

irisiomaru RT,ポケモンのキャラ名に歴代の天皇名をつけては。既にギリシャ、ローマ、ケルト、エジプト、バビロニア等各神話、ヒンドゥー教、キリスト教等、世界中ありとあらゆる神話、物語、宗教の崇拝畏敬の対象の神、天使、悪魔をゲームキャラにしてきた日本のゲーム会社だ。できないことは無かろう……。 at 12/15 11:55

irisiomaru ゲームやアニメが子供の教養に及ぼす効果は高い。子供の頃、ドラクエでスコットランド文化に興味持ったし。聖闘士星矢でギリシャ神話と八十八星座の形や位置を覚えた。それらが今、結構役立っている。比較文化で自分の国の歴史文化の再発見にも繋がる。要は入り口をどう現実世界と結びつけ活用するか。 at 12/15 12:01

irisiomaru @fu_sakura ご配慮ありがとうございます。ノロも基本は下痢、脱水対策のようですね。事務所では腸チフスが流行っていました。仮にかかっても経験が生きるので大丈夫だと思います。 at 12/15 12:03

irisiomaru @matsukar @fall_tw ホウ酸団子は対ゴキブリ兵器だったような。ネズミにも効き目あるのでしょうか。うちのネズミどもは、ホウ酸でも放射能物質でも適応進化して生き残りそうです……。 at 12/15 12:06

irisiomaru 大鳥圭介別荘滝の家を訪れた佐々木某。庭か林区別つかず家が見えない。垣根に向かって草むしりする爺さんあり。「大鳥男爵の御邸は此方でせうか」振り向いた爺さん「オヽ御出か、彼方へ行ついておいで、今即刻行くから」 大鳥閣下でありました。…明治44・6.18東京毎日新聞記事。 at 12/16 23:33

irisiomaru この佐々木某、以前にも国府津の停車場で後ろから爺さんの肩を叩いて「大鳥男爵の宅まで何町あります?」と聞いたら、その人が男爵だった、ということがあった。佐々木が悪いのではない。おそらく誰も普段は大鳥男爵に見えない、如楓爺。 at 12/16 23:36

irisiomaru 政策失敗した党の落選を喜ぶより、政権を取った党に、いかに公約、特にデフレ脱却、エネルギー安定供給を達成させるかを、有権者として厳しく見ていきたいもの。政権奪還はようやくの始まりであって、終わりではない。 at 12/17 00:16

irisiomaru RT。二宮尊徳が偉いのは、単に薪を拾いながら勉強したからではない。収入程度を見極め支出計画を作る分限を徹底して村落経営して藩財政を立て直した実績を上げたから。公益のため、年貢出し渋りは諌めている。新政権も二宮尊徳に習いぜひ実績を上げてほしい。 at 12/17 00:56

irisiomaru @matsukar 以前野良猫に家に入り込まれ、ネズミを食ってくれるかと思いきや、ベッドの下に粗相し、悪臭に眠れぬ夜を過して以来、トラウマです。一難去るとまた一難。 at 12/17 00:59

irisiomaru 「大鳥圭介と鳳啓助」http://t.co/e3Pesdob 鳳啓助の由来は大鳥圭介という話を、新聞二本から。 at 12/20 22:34

irisiomaru 国会図書館「デジタル化資料の図書館送信に関する改正著作権法の施行について」
http://t.co/zEbQVL7n 来年1月から、これまで館内のみ提供だったデジタル化資料で入手困難な資料が、全国の図書館等に送信可能に。図書館は閲覧・複写サービスを実施可に。朗報です。 at 12/20 22:37

irisiomaru @itaru_ohyama 確かに。改革とか革命とか維新とか大仰な言葉は不要で、当り前のことを粛々と実施させる能力を示して欲しいところですね。今回勝った党は、改革ではなく、「日本を取り戻す」と反動をスローガンにして票が集まったというのは、ある意味政治史に残ることかもと思います。 at 12/20 22:40

irisiomaru 「新聞と大鳥男爵瀧の家」http://t.co/pirXBHrP
新聞タイトルの変遷が複雑怪奇であるという話と、大鳥圭介がまったく偉い人に見えないという話。 at 12/21 19:52

irisiomaru 吉野家で豚丼食べてきた。美味しかった!あんな美味いものを何時でも食えるという幸せよ。しかしいつも食っていると幸せでも何でもなくなり侘しさの象徴にすらなる不思議。幸せとは不幸であってはじめて成り立つものか。 at 12/24 20:45

irisiomaru 藤本篤志「社蓄のススメ」良本。普段社蓄を自称する手前の自己肯定の為に読んだが。漠然と抱いていた価値観が見事に文章で羅列されていた。経験の浅い人間が自分の評価や自分らしさを求める事がまず間違い。不条理でも言われた通り律儀に実行する、問答無用への耐性こそ大切。バカの壁にもあったが。 at 12/24 20:51

irisiomaru 世の人を天才と凡人に分類すれば、九割九分が凡人。歴史に名の残る人物はほぼ皆天才型。世の啓蒙書は歴史人物にばかり倣えという。自分も天才ならそれでいいが。凡人には凡人の道がある。会社の歯車として、向き不向き考えず不条理を厭わず多分野の下積みを得て、人間の底を深める事の大切さ。 at 12/24 20:58

irisiomaru 個性など求めず、虚心坦懐に目の前の必要事項をこなし、それに付随する知識を集め、多分野でそれを繰り返す。その結果としての知識の集積と結合が、何よりの個性と自分らしさになる。まず良き歯車であること。歯車の一つにもなれない人間が、歯車の集積であるシステムを動かせるはずがない。 at 12/24 21:02

irisiomaru 「私はこんな人間、私の考えはこう!」と只管発信する方もいるが。大抵、どこかで聞いた枠に填り真新しさは無い。一方、自分の事などどうでも良く、ただ仕事の対象や結果を語る方は、結果的に強烈な個性を発している。自分が一つ一つの歯車として動き組み合わせた成果を、かけがえ無い価値にしている。 at 12/24 21:13

irisiomaru 自分が大鳥圭介を好きなのは、最良の凡人であるから。自分らしさなぞ考えず、目の前の必要に対して最大限に尽力し続けた結果が重なり、世に必須の生産性を呈した。一方虚構で描かれる坂本竜馬や土方歳三等の天才は、学ぶ所が無い。日本を洗濯とか士道に背くべからずとか、真似しても失笑されて終わる。 at 12/24 21:30


posted by 入潮 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。