嘘をついているヒマがないほど、現実は充実しております。
まだ興奮冷めやらぬ、「大鳥圭介公を語るフォーラム」ですが、大盛況だった理由の一つに、事前に新聞に掲載されていたことが挙げられると思います。
また、フォーラム自身についても、紹介してくださっていました。
神戸新聞 「大鳥圭介の業績顕彰へ 上郡の生家一部保存」
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0000842684.shtml
(今回コーディネータをされた三好正文氏の、2月19日の記事)
朝日新聞 2008年03月29日「生家が地域交流拠点に」
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000803290002
(フォーラム前日の記事)
神戸新聞「郷土の偉人・大鳥圭介 初のフォーラムで業績紹介」
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0000898606.shtml
(フォーラムの次の日の記事。昨日、参加者約350名と書いてしまいましたが、新聞によると450名だったようです)
なお、ネットで見つけることはできなかったのですが、2008年1月29日と2月5日の神戸新聞に、幕末研究の一坂太郎氏が、「兵庫幕末維新列伝 大鳥圭介の生涯」ということで、記事を掲載して下さっていました。
それから、やはりフォーラム前日の3月29日の神戸新聞地域ニュース西播磨版には、「幕末の風雲児 大鳥圭介の生涯 漫画本『けいすけじゃ』」ということで、「けいすけじゃ」が製本されてフォーラムで配布される旨の記事が掲載されていました。「特に若い人に読んでほしい」という、上郡町役場の方の意図があったそうです。
新聞の力が凄いというのはあると思いますが、やはり素晴らしいのは、新聞というメディアを取り込むよう、調整してこられた、上郡町役場さんとおらが村さんたちの見識だと思います。
新聞にせよポスターにせよ、人が集まってくださるよう、心を砕いて調整してくださった方々がいたからこその、盛り上がりだったと思います。
本当に、ありがとうございました。
睡眠不足が続いていたので、今日は寝ます。
目が覚めたらすべて夢でした、というオチだけは、勘弁してください。
(コメントありがとうございます。お返事は明日させてください)
タグ:大鳥圭介
【幕末明治の最新記事】


http://www.town.kamigori.hyogo.jp/koho/0804/S0014.pdf
ご教示ありがとうございます。
広報は、限られた紙面でエッセンスを記してくださったと思います。上郡町さんの継続した振興を、今後も期待したいです。