2007年01月13日

掲示板と並行

ブログへの移転の理由は、掲示板形式よりブログのほうが見やすく、操作性がずっと良いというのと、掲示板CGIを置いているサーバが不安定だったからということ、それとスパムを退けやすいという点でした。

けれども、元の掲示板のほう(http://members2.tsukaeru.net/irisio/cgi-bin/zakki2/board.cgi)への書き込みと並行していきたいと思います。

一部ブログのドメインにアクセスできない国があり、自分もそこにいく可能性がなきにしもあらずということ、ブログは重いので通信事情の悪い国からのダイヤルアップからは開き難いことなど、およびバックアップのため、などからです。

普段は先にブログに書き込み、後から掲示板のほうにまとめてコピーペーストで入力していくので、掲示板のほうが2,3日書き込みが遅くなることになると思います。
ただ、出張中などは、先に掲示板のほうに書き込み、アクセス状況が良くなったらブログに移していく、というやりかたになると思います。

掲示板かブログのどちらかを一方を見ていただければ十分ということで、便利なほうをご参照いただければと思います。
見てくださる方がいるというのは本当にありがたいことです…

(それにしても国からのアクセス制限というのは困ったものだ。昔居たミャンマーでは.netや.go.jpなどのドメインにしかアクセスができず、肝心の.comやco.jpが開けず、自分の会社にもアクセスできないという状態でした。国の情報統制なのですが、.netにも変な情報はあふれているし、あまり意味のないことだなぁ、と。
それ以前に9800bpsという極遅でブチブチ切れる回線だったわけで。情報収集には難儀しました。情報通信インフラの存在はまったく貴重です。)
posted by 入潮 at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

はじめに

当ブログに足を留めて下さって、ありがとうございます。
入潮と申します。

当ブログは、「天下大変―大鳥圭介と伝習隊」サイトの雑記として掲示板形式で記してきたものを移行したものです。

内容は、大鳥圭介を中心とした幕末明治の人物・科学技術・軍事など資料についてのメモです。
洋学、戊辰戦争、近代産業技術、工部大学校、国つくりなどがテーマです。
資料については、現代人の記述だけではなく、できるだけ同時代を生きた方々の記録をご紹介できればと思っています。

また、途上国事情についても、別カテゴリとして触れております。過去にラオス、ケニア、タイ、インドなど。現在はブータン、モンゴルなどです。途上国開発 開発援助についても触れていこうと思います。各国事情に興味のある方も、よろしければご覧いただけると嬉しいです。


当方の記述した内容について、著作権は放棄しております。当ブログの記述について、リンクのほか、引用やコピーペーストなどもお心のままにしていただければと思います。(コメント欄についてはこの限りではありません)

ただし、当ブログに含む記述・情報は、校正や厳密な真偽の判定を経ていない、ネット上のジャンクな素人の文章として取り扱われる性質のものです。解釈間違いなども多々ございます。信憑性という点では、出版物や諸文献にははるかに及びません。コピーや引用をしていただけるのは大変嬉しいですが、ソースや出典に関しては、個人の責任で念入りにご確認いただきますようお願い申し上げます。

特に引用した資料の内容については、漢字の異字の使用、句読点の追加、読み下し、省略などを、読みやすくするために当方で予告なしに行っております。その際に誤謬が入っている可能性も大きいです。
よって、資料原文の引用につきましては、原典そのものを直接ご確認されますよう、お願い申し上げます。

二次利用において派生する諸問題につきましては、当方の力は全く及びませんこと、ご了解をお願いいたします。

矛盾点や間違い、不適当な解釈のご指摘・ご批判などは、コメント欄やメールなどでご教示いただけますと幸甚です。


本サイト (大鳥圭介と伝習隊):
http://www.geocities.jp/irisio/bakumatu/entrance.htm

大鳥圭介と伝習隊について、江戸末期、戊辰戦争期、明治初期〜中期を主に紹介したページです。
・年表と若干の陸軍・銃砲資料、社会資料
・工部大学校
・創作物
を含みます。

メール:
irisiomaruアットhotmail.com
(アット→@)

コメントやご感想、ご批判など、いただけますと大変励みになります。

なお、旧掲示板からの移行の都合で、移行分で以前にいただいていたコメントは、コメント欄ではなく本文に含めております。ご了承ください。

少しでもお気に召していただける箇所や有益に感じていただける記述がありましたら、幸いです。

posted by 入潮 at 18:18| Comment(4) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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